保証人
例文
コアイメージ
他人の支払いなどを受け持ち、できなければ代わりに払う人
使い方
類義語との違い
guarantor:
保証人(借金や契約で返済や義務を法的に保証する人)
co-signer:
借り手と共に債務返済を連帯で保証する人
英英
A person who agrees to take responsibility for paying a debt if the original borrower does not pay it back.
語源
guarantorは、古いフランス語のgarant(守る人)から入った語で、そこから英語で「保証人」を表す語になった
コラム
- guarantorは保証人を意味し、家賃やローンなどで債務者の支払いを保証する人を指すため契約書やビジネス文書の文脈で出ることがある。
例文
コアイメージ
借り手とともに書類に署名して支払いなどを法的に保証する人、すなわち保証人を指す
英英
A person who signs a loan, rental, or other agreement alongside the primary signer and legally guarantees payment or performance if the primary signer defaults.
語源
cosignerは、co-(共に)とsigner(署名する人)が結びついて、共同で署名して債務などを保証する人を表す語として成り立った。
コラム
- cosignerは契約に署名して直接責任を負うため、賃貸や融資で信用を補強する目的で求められることがある。
例文
コアイメージ
他人の債務や履行を確実にするために、人物や物が責任を負うこと
英英
A person who agrees to be responsible for another's debt or obligation and will pay or perform if that person fails to do so.
語源
suretyは、中世フランス語sureté(安全、保証)を経てラテン語securitas(安全)に由来し、「安全を与えるもの」として担保や保証人の意味に発展した。
コラム
- 法律・金融文書では保証人を指す用法が多く、guaranteeは行為や契約、guarantorやsuretyは人や担保を表す語として使い分けられる
例文
コアイメージ
借り手の返済や契約上の義務を肩代わりすることを約束する人や会社(保証人)
英英
A person or company that promises to fulfill another party's obligation or to cover a loss if the primary party fails, for example repaying a loan on the borrower's default.
語源
warrantorは、warrant(保証・権限を与えること)+行為者を表す接尾辞 -or から成り、契約上の保証をする者を指す語として英語に定着した。
コラム
- 法的文書ではwarrantorは借金や契約上の義務を肩代わりする当事者を指し、製品の保証を出すメーカーなどもこの語で表されることがある