豪奢
「豪奢」の英語
「豪奢」は英語で luxury と言います。ぜいたくな暮らしや品物を広く指す基本語です。華やかさには opulence、度を越した浪費には extravagance や profligacy が使われます。
「豪奢」の英語の使い分け
ぜいたくな暮らしや品物を広く指す、最も基本的な語です。
建物や暮らしの華やかさ、豪華さを強調するやや硬い語です。
The palace was famous for its opulence and grand celebrations.
必要以上のぜいたくや、度を越した出費を表す語です。
I cannot justify such an extravagance.
このようなぜいたくは正当化できません。
公的な支出などの度を越した浪費を批判する、硬い語です。
The report criticized the minister's profligacy in public spending.
「豪奢」の例文
The company's profligacy in spending eroded investor confidence.
その会社の浪費が投資家の信頼を失わせた。
コアイメージ
浪費として、金や資源を限度を越えて無駄に使うこと
英英
Excessive or reckless wastefulness in the use of money or other resources, often implying careless or extravagant behavior.
語源
profligacyは、ラテン語profligare(pro=前へ+fligere=打つ)に由来する形容詞profligateが中英語で放蕩や浪費の意味で用いられ、そこから名詞形profligacyが『浪費』を表すようになった。
コラム
- profligacyはやや堅い語で、公的・経済的文脈で支出の過剰を批判するときに用いられ、in spendingなどの表現と結びついて使われる。