説得して〜させる

「説得して〜させる」の英語

「説得して〜させる」は英語で persuade someone to do と言います。人を説得して行動させる基本表現で、convince someone to do も使えます。rope in は参加や協力を頼み込むくだけた表現です。

「説得して〜させる」の英語の使い分け

  • persuade someone to do

    人を説得して何かをさせる、基本的な表現です。

    My friend persuaded me to join the club.

    友達は私を説得してクラブに入らせました。

  • convince someone to do

    相手を納得させ、その結果として行動してもらう表現です。

    The teacher convinced Ken to apologize after the argument.

    先生はケンを納得させて、口論の後に謝らせました。

  • get someone to do

    人に何かをしてもらう、またはさせるという日常的な表現で、必ずしも説得を意味するとは限りません。

    Our manager got the team to adopt the new schedule.

    部長はチームに新しいスケジュールを採用させました。

  • rope in

    人を誘い込んで参加や協力を得る、くだけた表現です。

    I was roped in to help with the move.

    私は引っ越しの手伝いに駆り出されました。

「説得して〜させる」の例文

She roped in her colleagues to attend the conference.

彼女は同僚を説得して会議に参加させた。

rope inのイラスト

コアイメージ

誰かを説得して何かをするよう促し、参加や協力を得るイメージ

関連語

類義語との違い

rope in: ~を仲間に引き入れる、説得して参加させる
persuade: 相手を説得して行動を促す、一般的な表現
convince: 相手を納得させて信じさせる、説得のうち納得重視

英英

To persuade someone to do something, often by urging or convincing them to take part.

語源

rope inは、ropeとinの組み合わせで、ロープで引き入れるという比喩が転じて説得して同意や協力を得る意味になった。

コラム

  • 受動態の be roped in の形で「説得されて参加する」という状態を表す用法が多く、過去形や受動表現で結果を簡潔に伝える際によく使われる。

「説得して〜させる」のレベル別の例文

「説得して〜させる」を英語にするときのよくある間違い

  • × I did him to join the team.

    ○ I persuaded him to join the team.

    人を説得して何かをさせる場合、do ではなく persuade 人 to do を使います。

  • × I persuaded him joining the team.

    ○ I persuaded him to join the team.

    persuade の後は動名詞ではなく、目的語と to不定詞を続けます。

「説得して〜させる」の英語についてよくある質問

Q. 「説得して〜させる」を英語で一言で言うと?
persuade someone to do が基本表現です。例えば、persuade her to wait で「彼女を説得して待たせる」です。
Q. persuade と convince の違いは?
どちらも「説得して〜させる」と言えます。persuade は相手に行動を促すこと、convince は相手を納得させることにやや重点があります。
Q. 「説得して〜させる」のビジネスでの言い方は?
persuade someone to do または convince someone to do が一般的です。例えば、convince the client to approve the proposal と言えます。

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