認識不足
「認識不足」の英語
「認識不足」は英語で lack of awareness と言います。unawareness も使えますが、incognizance は法律文書などに多い硬い語です。何への認識不足かは of 以下で示すのが一般的です。
「認識不足」の英語の使い分け
lack of awareness
最も自然で、問題や事実への認識が足りないと広く言えます。
やや硬めで、重要な事実に気づいていない状態を述べます。
知識や情報の不足を指し、やや批判的に響くことがあります。
例文
His incognizance of the basic facts led to a wrong conclusion.
彼の基本的な事実に関する無知が誤った結論につながった。
コアイメージ
ある事柄に気づいていない、または重要な事実を十分に認識していない状態を表す
英英
Lack of awareness or insufficient recognition of relevant facts or circumstances.
語源
incognizanceは、形容詞incognizant(ラテン語in-+cognoscereに由来)に名詞化接尾辞-anceが付いてできた語で、気づきや認識の欠如を意味する
コラム
- incognizanceは特定の事実や状況への気づきの欠如を強調する表現として用いられ、法律文書や学術的記述で見られることがある
「認識不足」のレベル別の例文
- 中学
- 高校・英検2級
The accident was partly caused by a lack of awareness of the dangers.
- TOEIC・ビジネス
The report highlights employees’ lack of awareness of the new compliance requirements.
- 日常会話
I wasn’t aware of that. I’m sorry.
それは認識していませんでした。すみません。