視覚的な
例文
コアイメージ
線や色、記号で物や関係を目でわかる形にした絵
関連語
使い方
-
グラフィックデザイン
類義語との違い
graphic:
グラフィックの、図や画像に関する
visual:
視覚に関する、目で見る情報や見た目全般を指す
英英
Pertaining to visual art and imagery—drawings, diagrams, or computer images—used in design, print, and digital media.
語源
graphicは、語幹graph-(書く・描く)と形容詞の接尾辞-icが合わさり、「図や絵に関する=グラフィックの」という意味になった
コラム
- 報告書やプレゼンではgraphicが図や図表の見た目や構成を説明する語として用いられ、designやelementと組んで使われることが多い
例文
コアイメージ
視覚で捉える性質や見た目によって対象の情報を伝えるという中心的な意味
関連語
使い方
-
visual information
視覚的な情報
-
visual aids
視覚的な教材
類義語との違い
visual:
目で見て理解するための、図表や写真などの見た目を指す
visible:
目で見えることを表し、見えている状態を指す
英英
Relating to sight or the sense of seeing; connected with how things are seen.
語源
visualは、ラテン語visualis(見るに関する)に由来し、元は形容詞だが英語では名詞として「視覚資料」を指す用法もある。
コラム
- 英語では複数形visualsで表し、資料作成の場面で図表や写真といった視覚的要素全体を指すまとまりとして使われる。
例文
コアイメージ
視覚的な要素を重視し絵や画像で情報や印象を伝える表現
英英
Pertaining to visual design or imagery that uses pictures, illustrations, or other graphical elements to convey information or effect.
語源
graphicalは、描画や図像を意味するgraphicから派生し、語源は古代ギリシャ語のgraphein(描く)に遡るため、視覚的なという意味で用いられる。
コラム
- 広告やデザインではgraphicalは絵や画像を用いた表現を指し、視覚効果によって情報や印象を強調する用途で使われる。
「視覚的な」のレベル別の例文
「視覚的な」を英語にするときのよくある間違い
× The presentation has many visual pictures.
○ The presentation has many visuals.
visuals で図や写真などの視覚素材全体を表せます。