裏通り
「裏通り」の英語
「裏通り」は英語で back street と言います。大通りから外れた通り全般に使え、細い路地なら back alley、別の道へ回る裏道なら back road が自然です。文脈に応じて使い分けます。
「裏通り」の英語の使い分け
大通りから外れた、目立たない裏通りを一般的に指します。
大通りから分かれる比較的細い通りを指し、日常会話で自然です。
back road
混雑した幹線道路を避ける脇道や裏道を指します。
back alley
建物の間の狭い路地を指し、通りより細い場所に使います。
例文
She cut through a back street to get to work faster.
彼女は仕事に早く着くために裏通りを抜けた。
コアイメージ
主要ルートを短縮するために使われる、目立たない細い通りを指す
英英
A narrow route off a main road used as a shortcut to shorten a journey, usually quieter and less busy than main streets.
語源
back streetは、back(後ろ)とstreet(通り)の結合で生まれ、主要道路の裏側にある細い道という基本意味から抜け道的用法も生じた。
コラム
- 例文のShe cut through a back streetのように、back streetは近道として裏通りを横切る意味で用いられる場面が多い
例文
コアイメージ
裏通りは狭く短い通路で、近道や車や人が大通りを避けて通る抜け道として使われることがある
英英
A narrow passage or minor street used as a shortcut or secondary route that connects larger roads and provides an alternative to busy avenues.
語源
uraturiaは、裏(ura)と語尾の組み合わせによる造語で、狭い道や抜け道というニュアンスで生まれた表現
コラム
- 配送や配達の文脈では大通りを避けて裏道や抜け道を使う表現がよく出るため、uraturiaはそのような場面で使われやすい
「裏通り」のレベル別の例文
「裏通り」を英語にするときのよくある間違い
× uraturia
uraturiaは標準的な英語として使われない語です。
× I did a back street.
○ I took a back street.
道を使うという意味では do ではなく take を使います。