表面を粗くする
「表面を粗くする」の英語
「表面を粗くする」は英語で roughen と言います。やすりで加工する作業には rough-sand、軽くこすってざらつかせる場合は scuff up も使えます。rough up は「乱暴に扱う」の意味が強いので注意が必要です。
「表面を粗くする」の英語の使い分け
表面を粗くする一般的な言い方で、技術文書にも使えます。
塗装や接着の前に、やすりで表面を粗くする作業に使います。
scuff up
接着などのため表面を軽くこすり、ざらつかせる口語的な表現です。
例文
コアイメージ
物や人を力任せに扱って傷めたり脅したりすることをさす
英英
to treat someone or something violently or carelessly, often by hitting, damaging, or intimidating them.
語源
rough upは、形容詞rough(荒い・粗い)に副詞的なupが付いて強めや結果を表す句動詞となり、「荒く扱う」「暴力を振るう」「粗くする」の意で発達した。
コラム
- 人に使うと暴行や脅しを表すことが多く、物に使うと取り扱いがぞんざいで傷めることを意味するため梱包や輸送など物を扱う場面で使い方に注意が必要
「表面を粗くする」のレベル別の例文
「表面を粗くする」を英語にするときのよくある間違い
「表面を粗くする」の英語についてよくある質問
Q. 「表面を粗くする」を英語で一言で言うと?
一般的には roughen と言います。やすりを使う作業なら rough-sand も適切です。
Q. roughen と rough-sand の違いは?
roughen は表面を粗くする一般的な語です。rough-sand は、やすりでこする作業を具体的に表します。
Q. 「表面を粗くする」のビジネスや技術文書での言い方は?
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