自由奔放な

「自由奔放な」の英語

「自由奔放な」は英語で free-spirited と言います。芸術的な暮らしやスタイルには bohemian、形式にとらわれない会話や進め方には freewheeling を使います。感情などの抑制のなさを表す場合は unrestrained が適切です。

「自由奔放な」の英語の使い分け

例文

She leads a bohemian lifestyle in the city.

彼女は都会で自由奔放な生活を送っている。

コアイメージ

自由奔放な生活や表現を好むことを指す

英英

unconventional and free in behavior or appearance, especially relating to artists and an unconventional lifestyle.

語源

bohemianは、もともとボヘミア地方出身を示す語が19世紀のフランスで放浪する芸術家を指すようになり、そこから「自由奔放な」という意味に発展した。

コラム

  • 小文字のbohemianは芸術的で自由奔放な生活や態度を指し大文字のBohemianはボヘミア地方の出身を指す。

例文

Her freewheeling lifestyle attracted curious neighbors.

彼女の自由奔放な生活は近所の人々の好奇心を引いた。

コアイメージ

自由奔放な表現や振る舞いで、率直さや即興性に富み形式や慣例にとらわれないことを表す

英英

Unrestrained in expression or behavior, often candid or improvisational and not bound by formal rules.

語源

freewheelingは、freewheelの比喩的用法から派生し、規範に縛られず自由に振る舞うという意味で形容詞化した

コラム

  • 会話や芸術で使うと率直さや即興性を強調する表現になるため、分野ごとの用例を見て意味の違いを把握すると実用的

例文

Her unrestrained laughter filled the room.

彼女の抑制のない笑い声が部屋に満ちた。

コアイメージ

制御や抑制がなく感情や行動がそのまま外に出ること

語源

unrestrainedは、接頭辞un-(否定)とrestrained(restrainの過去分詞)から成り、元のrestrainは抑えるという意味から派生して「抑制されていない」という意味になった

コラム

  • 感情を表す語(笑い、喜び)と結びついて用いられることが多く、抑制のなさを強調して描写する表現として使われる

「自由奔放な」のレベル別の例文

「自由奔放な」を英語にするときのよくある間違い

  • × He has a Bohemian lifestyle.

    ○ He has a bohemian lifestyle.

    小文字の bohemian は自由奔放な生活を表し、大文字ではボヘミア地方に関係する意味になります。

「自由奔放な」の英語についてよくある質問

Q. 「自由奔放な」を英語で一言で言うと?
一般的には free-spirited が使えます。芸術的な暮らしやスタイルなら bohemian、形式にとらわれない会話や進め方なら freewheeling が適しています。
Q. bohemian と freewheeling の違いは?
bohemian は芸術的で自由な生活やスタイル、freewheeling は会話や行動の率直さ、即興性、形式にとらわれなさを表します。
Q. 「自由奔放な」をビジネスで表すには?
会議や仕事の進め方なら freewheeling が使えます。ただし、文脈によっては「計画性がない」という否定的な含みになることもあります。

「自由奔放な」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1