胡散臭い

「胡散臭い」の英語

「胡散臭い」は英語で suspicious と言います。人や話、サイトなどを怪しいと感じる一般的な表現です。shady や fishy はよりくだけた言い方で、louche は文学・評論寄りです。

「胡散臭い」の英語の使い分け

「胡散臭い」の例文

He introduced a louche businessman who avoided direct answers.

彼は直接的な答えを避ける胡散臭い実業家を紹介した。

コアイメージ

胡散臭いという意味に加え、やや下品で色気や道徳的なだらしなさを感じさせることを指す

英英

Having a rakish, sordid, or sexually suggestive quality that marks someone or something as morally dubious.

語源

loucheは、フランス語louche(疑わしい意)から借用され、英語で胡散臭いを表す語として定着した

コラム

  • loucheはやや文学的で批評や評論で用いられることが多く、日常会話より文章やレビューで目にする語

「胡散臭い」のレベル別の例文

「胡散臭い」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is a suspicious.

    ○ He is suspicious.

    suspiciousは形容詞なので、冠詞を付けた名詞としては使いません。

  • × This company does suspicious.

    ○ This company seems suspicious.

    「胡散臭い」はdoではなく、beやseemと形容詞を使って表します。

「胡散臭い」の英語についてよくある質問

Q. 「胡散臭い」を英語で一言で言うと?
suspicious が最も一般的です。人、話、サイトなど幅広い対象に使えます。
Q. suspicious と shady の違いは?
suspicious は一般的に怪しいという意味です。shady は人や商売などが不正っぽく、信頼できないというくだけた含みがあります。
Q. 「胡散臭い」のビジネスでの言い方は?
疑わしい内容や主張には dubious、信頼できない相手や業者には untrustworthy が使えます。不正の疑いがある取引や提案には suspicious や shady も使えます。

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