育ちの悪い
「育ちの悪い」の英語
「育ちの悪い」は英語で ill-mannered と言います。日常会話では rude が簡単で、uncouth は粗野で洗練されない印象です。育ちやしつけが悪いことを直接表すなら badly brought up も使えます。
「育ちの悪い」の英語の使い分け
日常会話で、失礼な態度や言葉を簡単に表します。
礼儀作法がなっていないことを比較的客観的に表します。
The ill-mannered guest interrupted our dinner.
粗野で洗練されていない様子をやや硬く表します。
badly brought up
育ちやしつけが悪いことを表しますが、人に使うと批判的・侮辱的に響くことがあります。
コアイメージ
良い育ちや礼儀を欠き、粗野な振る舞いを示す
英英
Lacking good breeding or refinement; showing poor upbringing or coarse manners.
語源
underbredは、接頭辞under-(不十分)とbreed(育てる・血統)が結びつき、育て方や血統が不十分で粗野な意味になった
コラム
- 侮辱的な語であり人に使うと攻撃的に受け取られることがあり動物の血統を表す文脈でも用いられる
「育ちの悪い」のレベル別の例文
「育ちの悪い」を英語にするときのよくある間違い
× He is bad brought up.
○ He is ill-mannered.
日本語の直訳ではなく、礼儀の悪さは ill-mannered などで表します。
× He is underbred.