耳の

「耳の」の英語

「耳の」は英語で ear と言います。日常的には ear infection のように名詞の前に置いて使います。auricular と otic は医療・解剖学の専門語で、tympanic は主に鼓膜や鼓室に関する表現です。

「耳の」の英語の使い分け

例文

The doctor examined the patient's auricular region for signs of infection.

医師は感染の兆候を確認するため患者の耳の部位を検査した。

コアイメージ

耳の部位や耳に関する性質を表す

英英

Relating to the ear or the organ of hearing.

語源

auricularは、ラテン語auricula(小さな耳)に由来し、古典ラテン語・中世を経て英語で耳に関する形容詞として定着した。

コラム

  • 臨床記録や解剖学でauricular regionのように専門的に用いられる表現であるため、辞書では医療文献での使用例が多い

otic

意味

例文

The child had an otic infection and was given antibiotics.

その子は耳の感染症があり抗生物質が処方された。

コアイメージ

耳のことを指す語で、耳の構造や耳の病気に関わる

英英

Relating to the ear, especially used in medical contexts to describe ear anatomy or ear conditions.

語源

oticは、ギリシャ語のot(耳)に由来し、英語では語尾-icが付いて形容詞となり「耳の」を表すようになった

コラム

  • 医学用語として耳の状態や器官を表す語に用いられ、otitisやotic dropsなどの語と共に専門的な文脈で使われ、日常会話では通常earが用いられる

例文

She measured the baby's tympanic temperature with an infrared thermometer.

彼女は赤ちゃんの鼓膜の体温を赤外線体温計で測った。

コアイメージ

鼓膜や鼓室に関わる、耳の膜や空洞の振動や機能に関することを指す

英英

Relating to the tympanum or eardrum; connected with the tympanic cavity or the structures of the middle ear.

語源

tympanicは、ギリシャ語tympanon(太鼓)から派生し、ラテン語を経て解剖学用語として鼓膜や鼓室に関する意味で用いられるようになった。

コラム

  • 医学領域ではtympanic temperature(耳式体温)やtympanic membrane(鼓膜)といった専門表現で使われる

「耳の」のレベル別の例文

「耳の」を英語にするときのよくある間違い

  • × I have an auricular infection.

    ○ I have an ear infection.

    日常会話では専門語より ear infection が一般的です。

  • × ear's infection

    ○ ear infection

    耳の感染症のような名詞の組み合わせでは通常、所有格にしません。

「耳の」の英語についてよくある質問

Q. 「耳の」を英語で一言で言うと?
日常的には ear が一般的です。ear infection のように、名詞の前に置いて「耳の」という意味を表します。
Q. 「耳の」と auricular の違いは?
ear は日常語、auricular は医学や解剖学で使う専門語です。一般的な会話や説明では ear を使うのが自然です。
Q. 「耳の病気」を英語でどう言う?
ear disease または ear disorder と言えます。具体的な病気を指す場合は、ear infection のように病名に合わせて表現します。

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「耳の」と語尾違いの言い方

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