罰を受ける
「罰を受ける」の英語
「罰を受ける」は英語で be punished と言います。過ちの代償を払うなら pay for、行動の結果に直面するなら face the consequences が自然です。場面に応じて使い分けます。
「罰を受ける」の英語の使い分け
be punished
規則違反などで、罰を受けることを直接表す一般的な表現です。
自分の過ちや行動の代償を払う、という比喩表現です。
face the consequences
自分の行動の結果や、それに伴う不利益を引き受ける表現です。
incur a penalty
契約違反などによって、罰金や違約金などの金銭的負担が発生する硬めの表現です。
例文
She paid for the coffee.
彼女はコーヒー代を払った。
コアイメージ
物やサービスの代金を支払うこと、または何かの代償として罰や報いを受けること
類義語との違い
pay for:
商品やサービスの代金を支払う、または何かの代償を受けること
pay:
一般に『支払う』を表し、pay forは目的語を付けて代金を払うことを強調
cover:
費用の一部や全額を負担することを表し、保険や援助の文脈でも使う
英英
To give money in exchange for something or to settle a cost for a service or item; also to suffer punishment or consequences for something.
語源
pay forは、pay(支払う)とfor(対象を示す)が合わさり『~の代金を払う』を表すが、比喩的に『罰や代償を受ける』の意でも用いられる。
コラム
- 請求や買い物ではpay for+名詞で商品やサービスの支払いを表し、過ちや行為を話すときは比喩的に代償を意味するため、前後の語と場面が意味を決める手がかりになる。