総合

「総合」の英語

「総合」は英語で overall と言うのが一般的です。評価や結果をまとめて述べるなら overall、複数の情報を組み合わせたものなら synthesis、幅広く含む意味なら comprehensive が使えます。

「総合」の英語の使い分け

「総合」の例文

The scientist studied the chemical synthesis.

科学者は化学合成を研究した。

synthesisのイラスト

コアイメージ

異なる要素を混ぜ合わせて、元とは違う性質や形にする

関連語

使い方

  • synthesis of

    〜の合成

  • synthesis by

    〜による合成

類義語との違い

synthesis: 要素を組み合わせて新しい全体をつくること
combination: 要素を合わせること、単純な結合
mixture: 複数の物質や要素を混ぜた状態

英英

The process of creating something by combining different elements or parts together.

語源

synthesisは、ギリシャ語のsyn(いっしょに)とthesis(置くこと)が合わさった語で、ものや要素を一つにまとめる「合成」を意味する。

コラム

  • 学術的な文章や説明では、複数の情報をまとめる場面でsynthesisが用いられ、つなぎの表現や全体の要点が手がかりとなる

「総合」のレベル別の例文

「総合」を英語にするときのよくある間違い

「総合」の英語についてよくある質問

Q. 「総合」を英語で一言で言うと?
一般的には overall が使いやすいです。「総合評価」なら overall assessment、「総合的に見ると」なら overall を使います。
Q. overall と synthesis の違いは?
overall は全体的な評価や見方を表します。synthesis は複数の情報や考えを組み合わせてまとめたものを表す名詞です。
Q. 「総合的な」をビジネス英語で何と言いますか?
「総合的な評価」は overall assessment、「総合的な報告書」は comprehensive report が一般的です。
Q. 「総合英語」は英語で何と言いますか?
「総合英語」は英語で comprehensive English や integrated English と表現します。comprehensive は文法や構文などを網羅的に包括することを指し、integrated は読む・書く・聞く・話すの技能を統合した学習を指します。文脈に応じて使い分けられます。例文として This material is designed for comprehensive English.(この教材は総合英語向けに作られています)のように使えます。
Q. 参考書の「総合英語」とはどのような教材ですか?
高校英語の文法・構文・語法を網羅的に解説した、辞書的リファレンス教材のことです。大学入試対策や英語の基礎固めとして使われ、文法の規則や理由を体系的に理解できるようにまとめられています。最初から通読するのではなく、文法問題集や長文読解に取り組む中で生じた疑問を調べる辞書代わりに手元へ置いて活用するのが効果的です。
Q. 教科や授業の「総合英語」は英語で何と言いますか?
教科やシラバスの科目名としての「総合英語」は Integrated English や Comprehensive English と表記します。高校や大学のカリキュラムにおいて、読む・書く・聞く・話すの技能をバランスよく統合して学ぶ科目を指すことが多いです。例文として I am taking an integrated English class this semester.(私は今学期、総合英語の授業を履修しています)のように表現できます。

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