総合
「総合」の英語
「総合」は英語で overall と言うのが一般的です。評価や結果をまとめて述べるなら overall、複数の情報を組み合わせたものなら synthesis、幅広く含む意味なら comprehensive が使えます。
「総合」の英語の使い分け
評価や結果などを総合的に述べる、最も一般的な表現です。
内容や範囲が幅広く、漏れなく含まれることを表す形容詞です。
複数の情報や考えを組み合わせた総合や統合を表す名詞です。
コアイメージ
異なる要素を混ぜ合わせて、元とは違う性質や形にする
関連語
使い方
-
synthesis of
〜の合成
-
synthesis by
〜による合成
類義語との違い
synthesis:
要素を組み合わせて新しい全体をつくること
combination:
要素を合わせること、単純な結合
mixture:
複数の物質や要素を混ぜた状態
英英
The process of creating something by combining different elements or parts together.
語源
synthesisは、ギリシャ語のsyn(いっしょに)とthesis(置くこと)が合わさった語で、ものや要素を一つにまとめる「合成」を意味する。
コラム
- 学術的な文章や説明では、複数の情報をまとめる場面でsynthesisが用いられ、つなぎの表現や全体の要点が手がかりとなる
「総合」のレベル別の例文
「総合」を英語にするときのよくある間違い
× I did a synthesis of the survey results.
○ I synthesized the survey results.
synthesisは名詞なので、動作にはsynthesizeを使うのが自然です。
× a synthesis evaluation
○ an overall assessment
一般的な「総合評価」にはoverall assessmentが自然です。