細かいことにうるさい人

「細かいことにうるさい人」の英語

「細かいことにうるさい人」は英語で nitpicker と言います。fussbudget は軽い皮肉を含む口語で、picky person は好みや選択に細かい人にも使えます。公的な場面では避けるのが無難です。

「細かいことにうるさい人」の英語の使い分け

「細かいことにうるさい人」の例文

My mother, a fuss-budget, checked my suitcase three times.

細かいことにうるさい私の母は、私のスーツケースを3回確認した。

コアイメージ

細かいことにうるさい人を指す語で、日常の些細な点まで気にして注意や注文をつける人を表す

英英

An informal, mildly pejorative noun for a person who is excessively particular about small details and frequently fusses or complains about minor matters.

語源

fuss-budgetは、fuss(些細なことを大げさに気にする)と語形遊び的なbudgetが結びついて19世紀の米語で生まれた俗語で、「細かいことにうるさい人」を表す語である。

コラム

  • 細かいことにうるさい人をやや軽い皮肉を込めて表す口語表現で、家族や友人同士の世間話で使われやすく、公的な文章には向かない。

「細かいことにうるさい人」のレベル別の例文

「細かいことにうるさい人」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is a small-things person.

    ○ He is a nitpicker.

    日本語を直訳した表現は英語では不自然です。

  • × He is a detail person.

    ○ He is a stickler for detail.

    人を表す detail person という言い方は一般的ではありません。

「細かいことにうるさい人」の英語についてよくある質問

Q. 「細かいことにうるさい人」を英語で一言で言うと?
nitpicker が一般的です。細かい点ばかり指摘する人を表します。
Q. nitpicker と fussbudget の違いは?
nitpicker は細部の誤りなどを指摘する人、fussbudget は些細なことに注文をつける人を軽く皮肉って表す口語です。
Q. 「細かいことにうるさい人」を職場でどう言えばいいですか?
否定的に言うなら nitpicker、比較的穏やかに言うなら stickler for detail が使えます。

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