紫がかった
「紫がかった」の英語
「紫がかった」は英語で purplish と言います。purple-tinted や purple-tinged も、薄く紫が混じった色を表すときに使えます。
「紫がかった」の英語の使い分け
写真や風景で、全体に薄く紫みが加わった色を表します。
自然や布などに、紫色がほのかに混じる様子を表します。
日常的に、紫そのものではない紫寄りの色を幅広く表します。
例文
The purple-tinged sky signaled the coming storm.
紫がかった空は来る嵐を告げていた。
コアイメージ
紫がかった色が少量混じって柔らかい印象を与えること
英英
Having a subtle infusion of purple; slightly purple in tone, implying a gentle or muted coloration.
語源
purple-tingedは、単語purpleと過去分詞tingedの結合で、tingedは色を付ける動詞tingeに由来し「わずかに紫色を帯びている」という意味を作る
コラム
- 紫がかったは自然現象や布の色など穏やかな色合いを表す際に多く使われ、名詞の前で短く色のニュアンスを添える表現として機能する
例文
コアイメージ
紫がかったは、物の色に薄く紫色の色味が混ざって見える状態を指す。
英英
Slightly tinged with violet; having a faint violet hue used to describe skies, light, or objects that show a subtle purple cast.
語源
violet-tintedは、色名violetと色を付ける動詞tintの過去分詞tintedが組み合わさった複合語で、tintedが「薄く色を帯びさせた」という意味を加えている。
コラム
- 名詞を修飾するときはviolet-tintedのようにハイフンでつないで用いることが多く、空や光の微妙な色合いの描写でよく使われる。
「紫がかった」のレベル別の例文
「紫がかった」を英語にするときのよくある間違い
× purple-ish
○ purplish
「紫がかった」は、一般的には purplish と言います。
× a purple tint sky
○ a purple-tinted sky
名詞の前で色のニュアンスを表すときは複合形容詞にします。