例文
コアイメージ
赤と青が混ざってできる、中間に位置する色
使い方
類義語との違い
purple:
赤と青が混ざった、幅広い紫色を指す語
violet:
青み寄りで、光の波長に近い鮮やかな紫
lavender:
淡く明るい、薄い紫色で花の色を連想させる
英英
A color created by mixing red and blue, covering a range from pale to deep shades.
語源
purpleは、ギリシャ語 porphyra を経てラテン語 purpura から古英語 purpul に入った語で、貝からとる高価な染料の名がその色を表すようになり「紫色」を意味する
コラム
- purpleは赤と青の混合として幅広い色合いを指す語で、日本語の「紫」より赤み寄りや青み寄りの色もpurpleに含まれることがある。
例文
コアイメージ
夕焼けや布に見える、赤と青の中間に位置する紫色の色合い
英英
A color between red and blue, a range of hues commonly called purple, often seen in skies, flowers, and dyed fabrics.
語源
the purpleは、ギリシア語porphȳra(海産の紫色染料)→ラテン語purpuraを経て古英語purpleとなり、染料の色名として定着した
コラム
- purpleはvioletとニュアンスが異なり、一般にpurpleは赤みを帯びた濃い紫、violetは青寄りで明るい紫を指すことが多い