粗い毛並みの

「粗い毛並みの」の英語

「粗い毛並みの」は英語で rough-coated と言います。coarse-furred は被毛が粗いことを直接表す説明的な語で、wiry-coated は針金のように硬く細い毛を指します。犬の説明では rough-coated が使いやすい表現です。

「粗い毛並みの」の英語の使い分け

例文

A coarse-furred shepherd dog guarded the flock all night.

粗い毛並みの牧羊犬が一晩中群れを守った。

コアイメージ

粗い毛並みの意味で、主に動物の被毛が硬く粗いことを示す形容

英英

An adjective describing an animal's coat that is rough or coarse rather than fine or soft

語源

coarse-furredは、coarse(粗い)+furred(毛のある)の組み合わせによる複合語で、被毛の性質を表すためにハイフンで連結されることが多い

コラム

  • coarse-furredはハイフン付き形容詞として名詞の前で被毛の質を直接修飾し、たとえばcoarse-furred shepherd dogのように使われる

例文

A wiry-coated mountain dog braved the cold during the expedition.

硬くて細い毛の山岳犬は遠征の間、寒さに耐えた。

コアイメージ

硬くて細い毛の被毛を表し、針金のように硬く細い毛で覆われている状態を指す

英英

Covered with a coat of stiff, thin hairs resembling wires.

語源

wiry-coatedは、wire(針金)由来のwiry(針金のように硬い)とcoat(被毛)+ -edが結びつき、『針金のように硬く細い毛で覆われた』という意味になった。

コラム

  • 犬などの被毛特徴を表す語で、耐久性や防護性のある硬い毛質を示すことが多い

「粗い毛並みの」のレベル別の例文

「粗い毛並みの」を英語にするときのよくある間違い

  • × a coarse furred dog

    ○ a coarse-furred dog

    名詞の前で複数語を形容詞として使うため、ハイフンで結びます。

「粗い毛並みの」の英語についてよくある質問

Q. 「粗い毛並みの」を英語で一言で言うと?
rough-coated が一般的で使いやすい表現です。特に犬などの被毛について使います。
Q. rough-coated と wiry-coated の違いは?
rough-coated は被毛が粗いことを広く表します。wiry-coated は針金のように硬く細い毛という、より具体的な特徴を表します。
Q. 「粗い毛並みの犬」は英語でどう言う?
a rough-coated dog と言うのが自然です。毛質をより具体的に説明するなら、a wiry-coated dog も使えます。

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