節約家
「節約家」の英語
「節約家」は英語で a frugal person と言います。thrifty person もよく使われ、無駄なく上手に節約する肯定的な表現です。penny-pinching は「けち」と批判的に響くことがあります。
「節約家」の英語の使い分け
a frugal person
無駄遣いをしない節約家を表す、最も自然で一般的な表現です。
a thrifty person
お金や物を上手にやりくりする、肯定的で実用的な表現です。
a penny-pincher
極端に出費を抑える人を表し、「けち」という批判を含むことがあります。
例文
コアイメージ
無駄を避けて支出を最小限にすることで結果的にけちと見られる行為や性質
英英
Characterized by careful avoidance of unnecessary spending; showing reluctance to spend money, sometimes implying prudence rather than malice.
語源
penny-pinchingは、penny(小銭)とpinch(つまむ)の結び付きから生まれ、小さな支出を締めて節約する意味合いを帯びる表現。
コラム
- penny-pinchingは節約の程度を表す表現で、文脈によっては倹約や合理的な節約として肯定的に受け取られることがある。
例文
コアイメージ
節約家を指し、金や物を無駄にせず必要な分だけ使って備える人を表す。
英英
a person who habitually avoids waste and carefully saves money or resources.
語源
sparerは、動詞spare(惜しむ・節約する)の語幹に動作主を表す接尾辞-erが付いた語で、「節約する人=節約家」の意に派生した。
コラム
- sparerは日常会話では頻度が低く、節約を表す語としてはfrugalやthriftyのほうが一般的に使われる点に注意。