磨きすぎる
「磨きすぎる」の英語
「磨きすぎる」は英語で over-polish と言います。文章や発表などを必要以上に洗練し、かえって自然さや分かりやすさを失わせる場合に使います。コードや設計を複雑にしすぎる場合は overcomplicate や overengineer が自然です。
「磨きすぎる」の英語の使い分け
over-polish
文章や発表などを必要以上に洗練し、自然さや分かりやすさを損なう場面で使います。
overcomplicate
単純な物事に手を加えすぎて、必要以上に複雑にする場面で使います。
overengineer
コードや製品などを必要以上に高機能・複雑に設計する場面で使います。
「磨きすぎる」の例文
If you over-refine your code, you may introduce unnecessary complexity.
コードを磨きすぎると、不要な複雑さを招くことがある。
コアイメージ
磨きすぎるは必要以上に手を加えて洗練し、単純さや明快さを失わせること
英英
To make something excessively refined or polished, adding unnecessary complexity or reducing clarity.
語源
over-refineは、接頭辞over-(過度に)とrefine(磨く・洗練する)が結びついて生まれ、適度を超えて磨き上げる意味になった。
コラム
- コードや文章で用いられ、過度な最適化や微調整が可読性や保守性を損なう場合に批判的に使われる