例文
コアイメージ
心の中の考えや気持ちと、言葉や態度がそのまま一致している状態
関連語
使い方
類義語との違い
sincere:
心から思い、飾りがなく率直な態度
honest:
嘘をつかない、事実や言葉に正直な性質
英英
Genuine and honest in what one feels or says, without hidden motives or hypocrisy.
語源
sincereは、ラテン語sincerus「純粋な」から古フランス語を経て英語に入り、本来の「混じりけのない」という意味が人の性質に移って「誠実な」になった
コラム
- ビジネスや手紙では形容詞sincereが謝罪や感謝の前に置かれることが多く、結びにはsincerely/sincerely yoursが使われる
例文
コアイメージ
表面の飾りではなく、心の底から出る真実性や、実際に本物であること
関連語
使い方
類義語との違い
genuine:
物の真正性や人の誠実さなど、見せかけでない本当の状態を示す
sincere:
人の内面的な誠意に着目し、物や外見には使わない
real:
実際に存在する、本物であること
true:
事実や本質に合う、正しいこと
英英
Sincere and honest rather than pretended; also used for things that are truly real.
語源
genuineは、ラテン語genuinusが中世フランス語を通って英語に入った借用語で、元来の「本来の・偽りのない」という意味を保って現在の「真の」を表す
コラム
- 人に対して用いる場合は誠実さや真心を示す意味で使われ、物や証明には真正性や信頼性を表す意味で用いられることが多い。