真摯な

「真摯な」の英語

「真摯な」は英語で sincere と言います。人の誠実な気持ちや態度には sincere、心からの思いにも使えます。genuine は人にも物にも使え、真実性や本物であることを強調します。

「真摯な」の英語の使い分け

  • sincere

    人の気持ちや態度が誠実で、謝罪や感謝にも使う基本語です。

    He offered a sincere apology for the delay.

    彼は遅れについて真摯に謝罪しました。

  • genuine

    人や気持ちの真心、物が本物であることを強調する語です。

    The interviewer showed genuine interest in my ideas.

    面接官は私の考えに真摯な関心を示しました。

sincere

sinsíər

意味

sincereのイラスト

例文

His sincere apology convinced her.

彼の誠実な謝罪は彼女を納得させた。

コアイメージ

心の中の考えや気持ちと、言葉や態度がそのまま一致している状態

関連語

使い方

  • sincere apology

    心からの謝罪

  • sincere interest

    心からの関心

  • sincere regret

    心からの遺憾

  • sincere thanks

    心からの感謝

類義語との違い

sincere: 心から思い、飾りがなく率直な態度
honest: 嘘をつかない、事実や言葉に正直な性質

英英

Genuine and honest in what one feels or says, without hidden motives or hypocrisy.

語源

sincereは、ラテン語sincerus「純粋な」から古フランス語を経て英語に入り、本来の「混じりけのない」という意味が人の性質に移って「誠実な」になった

コラム

  • ビジネスや手紙では形容詞sincereが謝罪や感謝の前に置かれることが多く、結びにはsincerely/sincerely yoursが使われる

例文

This genuine painting is valuable.

この本物の絵は価値がある。

コアイメージ

表面の飾りではなく、心の底から出る真実性や、実際に本物であること

関連語

使い方

類義語との違い

genuine: 物の真正性や人の誠実さなど、見せかけでない本当の状態を示す
sincere: 人の内面的な誠意に着目し、物や外見には使わない
real: 実際に存在する、本物であること
true: 事実や本質に合う、正しいこと

英英

Sincere and honest rather than pretended; also used for things that are truly real.

語源

genuineは、ラテン語genuinusが中世フランス語を通って英語に入った借用語で、元来の「本来の・偽りのない」という意味を保って現在の「真の」を表す

コラム

  • 人に対して用いる場合は誠実さや真心を示す意味で使われ、物や証明には真正性や信頼性を表す意味で用いられることが多い。

「真摯な」のレベル別の例文

「真摯な」を英語にするときのよくある間違い

「真摯な」の英語についてよくある質問

Q. 「真摯な」を英語で一言で言うと?
sincere が最も基本的で一般的です。人の誠実な気持ちや態度、真摯な謝罪などに使います。
Q. sincere と genuine の違いは?
sincere は人の誠実な気持ちや態度を表すことが多く、genuine は人の真心に加えて、物が本物であることも表します。
Q. 「真摯な」をビジネスメールでどう言う?
「真摯な謝罪」は sincere apology、「真摯な関心」は genuine interest が一般的です。謝罪や感謝の表現では sincere がよく使われます。

「真摯な」と関連する日本語の英語

「真摯な」と語尾違いの言い方

ほかの日本語から英語を引く

「真摯な」の英語が載っている単語帳

1 / 1