皮肉っぽい

「皮肉っぽい」の英語

「皮肉っぽい」は英語で sarcastic と言います。相手をあざける感じなら mocking、遠回しで意地の悪い言い方なら snide も使えます。cynical は人や世の中を冷めた目で疑う感じです。

「皮肉っぽい」の英語の使い分け

「皮肉っぽい」の例文

Students exchanged gibelike remarks in the back of the class.

生徒たちは教室の後ろで嘲笑するような発言を交わした。

コアイメージ

嘲笑するような態度で相手を見下し、あざける言葉や声の調子を伴う

英英

Characterized by mocking or jeering remarks or tone that expresses contempt or ridicule.

語源

gibelikeは、名詞gibe(嘲り・あざけり)に英語の形容詞化接尾辞-likeが付いた語で、gibeは中英語以降にあざけりを表す語として使われてきた流れを受ける

コラム

  • gibelikeは俗語的で稀な語形であり、語根のgibe(嘲り)と同音のjibe(米語で調和する)が別語である点が区別の助けになる

「皮肉っぽい」のレベル別の例文

「皮肉っぽい」を英語にするときのよくある間違い

「皮肉っぽい」の英語についてよくある質問

Q. 「皮肉っぽい」を英語で一言で言うと?
sarcasticが最も一般的です。人をあざける態度を強調する場合はmockingも使えます。
Q. 「皮肉っぽい」とsarcastic、mocking、snideの違いは?
sarcasticは皮肉全般、mockingは露骨にあざける感じ、snideは遠回しで意地の悪い言い方を表します。
Q. gibelikeは「皮肉っぽい」の英語として使えますか?
gibelikeはまれな語なので、通常はsarcasticやmockingを使うのが一般的です。

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