準合法性

「準合法性」の英語

「準合法性」は英語で legal gray area と言います。法的に明確な合法・違法のどちらとも判断しにくい状態を指し、正式な文脈では uncertain legality と表現することもあります。

「準合法性」の英語の使い分け

  • legal gray area

    合法とも違法とも明確に判断しにくい法的な領域を指す、最も一般的で分かりやすい表現です。

    The law leaves the issue in a legal gray area.

    その法律では、その問題は法的にグレーな領域に残されています。

  • legal ambiguity

    法律や規則の文言・解釈に曖昧さがあることを、やや formal に表します。

    The wording of the statute creates legal ambiguity.

    その法律の文言は法的な曖昧さを生じさせています。

  • of uncertain legality

    ある行為や取り決めの合法性が不確かであることを表す、やや硬い表現です。

    The arrangement is of uncertain legality.

    その取り決めは合法かどうか不確かです。

「準合法性」の例文

Regulators examined the semi-legality of the new tax loophole.

規制当局はその新たな税の抜け穴の準合法性を検討した。

コアイメージ

法律上明確に合法でも違法でもない、判断が分かれる状態を示す準合法性を指す

英英

The condition in which an act or arrangement is not clearly lawful or unlawful, occupying a legal gray area and describing borderline compliance.

語源

semi-legalityは、英語の接頭辞semi-(部分的)とlegality(合法性)が結びついて生まれた語で、部分的に合法である状態を表す

コラム

  • 法学や規制の議論では準合法性は事例ごとの解釈が争点となり、法改正やガイドライン作成のきっかけになる

「準合法性」のレベル別の例文

「準合法性」を英語にするときのよくある間違い

  • × semi-legalness

    ○ legal gray area

    準合法性を表す一般的な英語は legal gray area です。semi-legalness という形は通常使いません。

「準合法性」の英語についてよくある質問

Q. 「準合法性」を英語で一言で言うと?
最も一般的で分かりやすい表現は legal gray area です。硬い文脈では uncertain legality とも言えます。
Q. legal gray area と legal ambiguity の違いは?
legal gray area は、合法か違法か判断しにくい領域を指す一般的な表現です。legal ambiguity は、法律や規則の文言・解釈に曖昧さがあることを指します。
Q. 「準合法性」を英語のビジネス文書でどう言いますか?
legal gray area はやや一般向けの表現なので、文書では uncertain legality や uncertain legal status とすると、より硬く明確です。

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