気弱な
「気弱な」の英語
「気弱な」は英語で timid と言います。weak-kneed は踏み込めず頼りない反応や態度に使います。wimpish はくだけた表現で、弱腰な振る舞いをやや批判的に表します。
「気弱な」の英語の使い分け
自信がなく、内気で気弱な性格や様子を広く表します。
踏み込めず、態度や反応が頼りないときに使います。
His weak-kneed response disappointed his supporters.
くだけた表現で、弱腰な振る舞いをやや批判的に表します。
人や集団が勇気や決断力に欠ける様子を、やや硬めに表します。
例文
コアイメージ
躊躇して踏み込めず、態度や意志が頼りなく弱い
英英
lacking courage, determination, or firmness; showing timidity or feebleness in behavior or response.
語源
weak-kneedは、直訳の「弱い膝(weak knees)」から生まれ、膝が頼りなく踏ん張れない様子が転じて勇気や決断力の欠如を表す比喩となった。
コラム
- 人やその反応が踏み込めず頼りなく見えることを表す形容詞で、性格や態度の弱さを指す場面で使われることが多い。
例文
コアイメージ
気弱な態度で自信がなく、緊張してためらいやすい様子を指す
英英
Showing a lack of confidence or boldness; nervous and reluctant to take risks or stand up for oneself.
語源
wimpishは、wimpに接尾辞 -ish が付いて人の性格や態度が臆病で弱腰であることを表す語として発展した
コラム
- wimpishは一時的なためらいや場面での弱さを表すこともあり、永続的な性格だけでなくその場の振る舞いを指すことがある
「気弱な」のレベル別の例文
「気弱な」を英語にするときのよくある間違い
× He is weak when he meets strangers.
× He did a timid reaction to the news.
○ He had a weak-kneed reaction to the news.
reaction には do ではなく have を使います。また、反応の弱腰さには weak-kneed が使えます。