決断力のない

「決断力のない」の英語

「決断力のない」は英語で indecisive と言います。迷って決められない人に使う最も一般的な表現です。weak-kneed は気弱で頼りない態度、abulic は医療・心理学寄りで日常会話ではまれです。

「決断力のない」の英語の使い分け

例文

By spring the team became abulic and stopped pursuing new clients.

春になるとチームは無気力になり、新規顧客の獲得をやめた。

コアイメージ

無気力な状態で行動や決断を起こす意志が欠けていることを指す

英英

Lacking the will or motivation to act; showing little initiative or drive.

語源

abulicは、ギリシャ語のa-(否定)+boulē(意志・決定)から来て意志が欠けていることを表す語として発展した

コラム

  • 医療や心理学の文脈で使われることが多く、apatheticが無関心を指すのに対してabulicは行動を起こす意志の欠如を強調する

例文

His weak-kneed reaction to criticism surprised everyone.

批判に対する彼の気弱な反応は皆を驚かせた。

コアイメージ

躊躇して踏み込めず、態度や意志が頼りなく弱い

英英

lacking courage, determination, or firmness; showing timidity or feebleness in behavior or response.

語源

weak-kneedは、直訳の「弱い膝(weak knees)」から生まれ、膝が頼りなく踏ん張れない様子が転じて勇気や決断力の欠如を表す比喩となった。

コラム

  • 人やその反応が踏み込めず頼りなく見えることを表す形容詞で、性格や態度の弱さを指す場面で使われることが多い。

「決断力のない」のレベル別の例文

「決断力のない」を英語にするときのよくある間違い

「決断力のない」の英語についてよくある質問

Q. 「決断力のない」を英語で一言で言うと?
indecisive が最も一般的です。迷ってなかなか決められない人や態度を表します。
Q. indecisive と weak-kneed の違いは?
indecisive は決められないことを中立的に表します。weak-kneed は気弱で頼りない様子をやや批判的に表します。
Q. 「決断力のない」のビジネスでの言い方は?
人の判断力やリーダーシップを控えめに批判するなら indecisive が使えます。例えば、The team viewed his indecisive leadership as a risk. のように言えます。

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