有毒にする

「有毒にする」の英語

「有毒にする」は英語で poison と言います。水や食品などを有毒にする、最も一般的な表現です。contaminate は有害物質などで汚染する場合に使い、envenom は毒液や毒を仕込む場合のまれな表現です。

「有毒にする」の英語の使い分け

「有毒にする」の例文

The spy envenomed the villagers' water with a slow-acting toxin.

そのスパイはゆっくり作用する毒で村人たちの水を有毒にした。

コアイメージ

物や飲料に毒を入れて有害にする

英英

to make poisonous; to contaminate something (such as food or water) with poison

語源

envenomは、ラテン語venenum(毒)に英語の接頭辞en-が付いて「毒にする」の意味で中英語に入った

コラム

  • 文字どおり物質に毒を混入して有害にする意味で用いられ、犯罪描写や医学文献で見られる語

「有毒にする」のレベル別の例文

「有毒にする」を英語にするときのよくある間違い

  • × I did the water toxic.

    ○ I poisoned the water.

    「有毒にする」を do で直訳せず、動詞 poison を使います。

  • × The factory made the river poison.

    ○ The factory poisoned the river.

    poison を動詞として使う場合は、目的語を直接取ります。

「有毒にする」の英語についてよくある質問

Q. 「有毒にする」を英語で一言で言うと?
一般的には poison と言います。水や食品などを有毒にする場合に使えます。
Q. poison と envenom の違いは?
poison は毒全般について使える一般的な表現です。envenom は主に毒液や毒を仕込む意味の、まれで専門的・文学的な表現です。
Q. 「有毒にする」のビジネスメールでの言い方は?
水や土壌などの汚染を報告する場合は、contaminate が一般的です。例えば、The spill contaminated the soil. と言えます。

「有毒にする」と関連する日本語の英語

「有毒にする」と語尾違いの言い方

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