有毒に

「有毒に」の英語

「有毒に」は英語で with toxic effects と言います。英語では、単独の副詞よりも「有毒な影響を伴って」「有毒な影響を与える」という形で表すほうが自然です。

「有毒に」の英語の使い分け

「有毒に」の例文

After the spill, the river ran poisonously green.

事故の後、川は有毒に緑色に染まった。

コアイメージ

有毒に化学物質が水や土に混ざり、生物や環境に害を及ぼす様子を指す

英英

in a manner that contains or produces poison, causing harm or toxicity to living organisms or the environment

語源

poisonouslyは、poison(「毒」)に形容詞化の -ous と副詞化の -ly が付いて生じ、物質の毒性を表す副詞形として成立した。

コラム

  • poisonouslyは化学物質や廃水の危険性を伝える表現で、警告文や環境報道で物質が有毒であることを説明する際に用いられる

「有毒に」のレベル別の例文

「有毒に」を英語にするときのよくある間違い

  • × The water is poisonously.

    ○ The water is poisonous.

    be動詞の後で水そのものの性質を表すときは、副詞ではなく形容詞 poisonous を使います。

  • × The factory polluted poisonously the river.

    ○ The factory polluted the river with toxic waste.

    pollute は目的語を直接取ります。また、廃棄物の毒性は toxic waste のように表すのが自然です。

「有毒に」の英語についてよくある質問

Q. 「有毒に」を英語で自然に言うと?
文脈によりますが、with toxic effects(有毒な影響を伴って)や、cause toxic effects(有毒な影響を及ぼす)のように表すのが自然です。
Q. poisonously と poisonous の違いは?
poisonous は「有毒な」という形容詞で、物質そのものの性質を表すときに使います。poisonously は「有毒な状態で」という副詞ですが、まれで、多くの場合は with toxic effects などの表現のほうが自然です。
Q. 「有毒に」をビジネス文書でどう言う?
toxic effects(有毒な影響)や、cause toxic effects on the environment(環境に有毒な影響を及ぼす)のように表すのが一般的です。

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「有毒に」と語尾違いの言い方

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