書物崇拝
「書物崇拝」の英語
「書物崇拝」は英語で bibliolatry と言います。特定の聖典や文献を無条件に崇める態度を表す専門語で、日常会話よりも宗教・思想・学術的な批評で使われます。
「書物崇拝」の英語の使い分け
特定の聖典や文献を無条件に崇める態度を批評的に述べる専門語です。
コアイメージ
書物崇拝=特定の書や文献を規範的に崇め、内容を疑わず受け入れる態度を指す
英英
The excessive or unquestioning veneration of particular books or texts, implying uncritical reliance on written authority.
語源
bibliolatryは、biblio-(書物)と-latry(崇拝)という結合から作られ、書物や経典を過度に神聖視する意味で成立した語である。
コラム
- 批評では著作や伝統的文献を無条件に優先する態度を問題視する際に使われることが多い
「書物崇拝」のレベル別の例文
- 中学
- 高校・英検2級
The author warns that bibliolatry can limit independent thinking.
- TOEIC・ビジネス
The report criticizes bibliolatry in traditional academic institutions.
- 日常会話
Isn’t that a little like bibliolatry?
それって少し書物崇拝みたいじゃないですか。
「書物崇拝」を英語にするときのよくある間違い
× book worship
直訳は意味が推測されますが、専門用語としては bibliolatry が使われます。