崇拝
例文
コアイメージ
ある存在を神聖なものと見なし、心を向けて礼や賛美を行う
関連語
使い方
類義語との違い
worship:
神や人物を礼拝し崇める感情や行為
respect:
相手の人格や地位を尊重する敬意
英英
A strong feeling of respect and love for a god, often shown through prayer or singing in a religious place. It can also mean to admire and love someone very much.
語源
worshipは、古英語 weorþscipe(尊さの状態)から来て、worth(価値)を認める行動を表すようになり、そこから宗教的な崇拝の意味に広がった
コラム
- worshipは『崇拝する』という意味で宗教的に神や像を敬う場面とアイドルなどを比喩的に強く敬う場面の両方で使われ、admireやrespectより強いニュアンスで通常他動詞として目的語を取るため文脈で判断する必要がある。
例文
The idolisation of celebrities can distort young fans' expectations.
有名人の崇拝は若いファンの期待を歪めることがある。
コアイメージ
個人や対象を理性的評価なしに異常に崇拝することをさす
英英
Excessive admiration or worship of a person or thing, treating them as an idol or unquestioned authority.
語源
idolisationは、idol(偶像)に名詞化接尾辞-isationが付いて「偶像化・崇拝」の意味になったことから生じた語で、対象を崇める行為を表す。
コラム
- 有名人などを過度に称賛して崇拝する行為を示す語で、個人の期待や判断を歪める社会的影響が議論される
例文
コアイメージ
崇拝を指す、ある人物や対象を非常に高く評価して欠点を見ずに特別視する心
英英
The action or attitude of treating someone as an idol; excessive admiration or reverence that may overlook faults.
語源
idolizationは、ギリシャ語eidōlon(像)→ラテン語idolumを経て英語idolになり、接尾辞-ization(〜化)が付いて「偶像化・過度の崇拝」を表す語になった。
コラム
- idolizationは単なる賞賛よりも強い崇拝的な感情を表し、対象への評価が判断に影響を与える点が語義理解の鍵となる
例文
The theologian explained that latria must be given only to God.
神学者は、崇拝は神にのみ捧げられるべきだと説明した。
コアイメージ
神だけに向けられる行為としての崇拝を指す表現であることを伝える
英英
Worship or adoration reserved solely for God in Christian doctrine, contrasted with the veneration given to saints.
語源
latriaは、ギリシャ語λατρεία(礼拝)から中世ラテン語を経て借用され、教義上神にのみ捧げられる唯一の礼拝を意味する用語となった
コラム
- 教会文献でのlatriaは公式の礼拝語であり、日常では単にworshipとされることもあるが神学的には聖人への崇敬と区別される