教会組織
「教会組織」の英語
「教会組織」は英語で church と言います。キリスト教の教会であることを明確に指す場合は Christian church、地域の個別の信者集団なら congregation が一般的です。
「教会組織」の英語の使い分け
教会という組織と礼拝を行う場所の両方を指す基本語です。
キリスト教の教会であることを明確に指す表現です。文脈によって、特定の教会やキリスト教会全体を指します。
特定の教会に集まる信者の集団を指す語です。
教派や宗派など、教会の大きな区分を指します。
例文
コアイメージ
キリスト教の人たちが集まって信仰を共有する共同体とその場所
使い方
類義語との違い
church:
礼拝を行う建物や組織を指し、templeやshrineとは別物
temple:
仏教の寺院で、churchとは宗教と形式が異なる
shrine:
神社は神道の祭祀場所で、churchとは宗教と形式が異なる
cathedral:
大聖堂で、教会の中でも公式な司教の本拠地である
英英
A place where Christians gather to worship and hold religious ceremonies, as well as a group of people who share the Christian faith.
語源
churchは、古英語ciriceや古ノルド語kirkjaを経て形が変わり、現在の発音で『教会』を意味する語になった
コラム
- churchはキリスト教の礼拝場所を指す語であり、仏教の寺や神社を指すtempleやshrineとは意味が異なる
例文
コアイメージ
キリストを信じる人々が礼拝し共同生活を行う組織やその場を指す
英英
a community or organization of Christians, and by extension the building where they meet for worship.
語源
Christian churchは、Christian(ラテン語 Christianus←ギリシャ語 Christos「油注がれた」由来)とchurch(古英語 cirice←ギリシャ語 kyriakon「主のもの」由来)が結び付き、信徒の集まりや礼拝の場を表す語として成り立った。
コラム
- 'the Christian church' は全キリスト教徒の共同体を指す場合と、特定の会衆や礼拝の場を指す場合があり、文脈で意味が異なる