手直しする
「手直しする」の英語の使い分け
例文
コアイメージ
不完全な部分に軽く触れて、形や見た目を整える
関連語
類義語との違い
touch up:
小さな部分を手直しして整える
fix:
故障や問題を直す、広く使う
correct:
誤りや間違いを正す
edit:
文章や映像を編集して直す
revise:
内容を見直して改善・修正する
英英
To make small changes to something to improve it.
語源
touch upは、touch=軽く触る、up=仕上げる・向上させるを合わせた形。軽く触って仕上げるイメージから、部分的に手直しする意味になる
コラム
- 日本語の「タッチアップ」は化粧直しの意味で使われることが多いが、英語の touch up は化粧以外の小さな手直し全般を指す。
例文
コアイメージ
ささいな修正や手直しで見た目や中身を整えること
英英
To make minor corrections or adjustments to improve the look or content of something, especially before use or presentation.
語源
furbish upは、furbish(磨く、修繕する)にupが付いて完了や強調を表し、小さな手直しを指すようになった
コラム
- refurbishは建物や設備の大規模な改装を指すことが多いのに対し、furbish upは小規模な手直しや見栄えの改善に用いられる
例文
コアイメージ
計画や配置の一部を変えて全体がうまく機能するようにすること
英英
To change the arrangement or details of something, especially a plan or schedule, in order to make it work better.
語源
rejigは、接頭辞re-+名詞jig(作業用の治具や小さな仕組みを指す語)から成り、仕組みや配置を作り直すという口語として生まれた。
コラム
- 口語表現で、スケジュールや計画を短期間で組み替える場面によく使われるため、文脈によりより正式なreorganizeやadjustが選ばれることがある。