屋根裏部屋

「屋根裏部屋」の英語

「屋根裏部屋」は英語で attic と言います。loft は物置や住居に使う屋根の下の空間、garret は文学的で、質素な芸術家の小部屋を指します。日常会話では attic が最も無難です。

「屋根裏部屋」の英語の使い分け

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例文

The writer lived in a small garret above the bookstore.

作家は書店の上の小さな屋根裏部屋に住んでいた。

コアイメージ

屋根裏にある狭く簡素な居住兼作業空間、特に画家や作家が住む小部屋

英英

A small, often cramped room just under the roof used for living or as an artist's studio, typically associated with impoverished writers or painters.

語源

garretは、古フランス語のgarite(見張り所)に由来し、やがて屋根近くの小さな詰め所や居室を指す語になった。

コラム

  • garretは文学で小さく質素な屋根裏の住居やアトリエを指し、貧しい芸術家や作家の住まいという語感で用いられる。

例文

They turned the loft into a home office last year.

彼らは昨年、屋根裏部屋をホームオフィスに改装した。

コアイメージ

屋根のすぐ下にある床のある上階の空間で、物置や居住に用いられることが多い

英英

A space located directly beneath a roof, typically used for storing items or adapted as living quarters.

語源

loftは、古ノルド語lopt(空)から入り、英語で高所や上層を指す語が屋根裏の意味に定着した。

コラム

  • loftは名詞として屋根裏を指すが、動詞で「(ボールなどを)高く打ち上げる」という意味もあり文脈で区別される

「屋根裏部屋」のレベル別の例文

「屋根裏部屋」を英語にするときのよくある間違い

  • × I put the boxes in the roof room.

    ○ I put the boxes in the attic.

    roof roomという直訳は一般的な英語表現ではありません。

「屋根裏部屋」の英語についてよくある質問

Q. 「屋根裏部屋」は attic と loft のどちらですか?
一般的な屋根裏部屋なら attic が無難です。loft は物置や改装された住居など、空間としての広がりを強調する場合に使います。
Q. 「屋根裏部屋」を英語で一言で言うと?
attic が最も一般的です。日常会話でも説明文でも広く使えます。
Q. 「屋根裏部屋」のビジネスでの言い方は?
一般的な社内文書では attic が使えます。改装した仕事場や開放的な上階空間なら loft が適しています。

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