実体のある

「実体のある」の英語

「実体のある」は英語で tangible と言います。手で触れられる物だけでなく、成果や証拠など、はっきり確認できるものにも使います。physical は物理的な物に、concrete は抽象的でない具体的な内容に使います。

「実体のある」の英語の使い分け

「実体のある」の例文

The program produced tangible results within six months.

そのプログラムは6か月以内に実体のある成果を出した。

tangibleのイラスト

コアイメージ

手に触れられる具体的なものと、証拠や結果のように明確に認められる事柄

関連語

使い方

類義語との違い

tangible: 触れられる具体的な物や証拠がある
clear: 触れられないが理解しやすくはっきりしている
obvious: 見たらすぐ分かるほど明白で疑いの余地がない

英英

Able to be seen or noticed clearly; something that can be touched or felt; results or benefits that are obvious and real.

語源

tangibleは、ラテン語tangere(触る)から来て、元は「触れるもの」を指し、そこから「触って確かめられる=明白な」という意味になった

コラム

  • 法律や報告の場面で 'tangible evidence' のように使われることが多く、具体性を示す表現として用いられる

「実体のある」のレベル別の例文

「実体のある」を英語にするときのよくある間違い

  • × This is a substantial object.

    ○ This is a tangible object.

    substantial は通常、かなりの量や重要性を表し、触れられるという意味にはなりません。

「実体のある」の英語についてよくある質問

Q. 「実体のある」を英語で一言で言うと?
tangible が最も近い表現です。触れられる物だけでなく、成果や証拠など、明確に確認できるものにも使います。
Q. tangible と physical の違いは?
tangible は成果や証拠のような目に見える価値にも使いますが、physical は主に物理的に存在する物を指します。
Q. 「実体のある」をビジネスでどう言いますか?
「実体のある成果」は tangible results、「具体的な証拠」は tangible evidence と言うのが一般的です。

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