子としての

「子としての」の英語

「子としての」は英語で filial と言います。親への敬意や義務を表す硬い書き言葉で、filial pietyのような表現に使われます。日常会話では、as a son or daughterなどの言い方が自然です。

「子としての」の英語の使い分け

  • filial

    親への敬意や義務を表す、硬い書き言葉で使う形容詞です。

    She showed filial respect by listening to her father's stories.

    彼女は父親の話に耳を傾け、子としての敬意を示しました。

  • as a son or daughter

    日常会話で、息子や娘としての立場を説明する表現です。

    As a son, he visited his mother every week.

    息子として、彼は毎週母親を訪ねました。

コアイメージ

親に対して敬意や義務を示す、子の立場からの態度を表す

英英

Relating to or characteristic of a son or daughter; showing duty, respect, or devotion toward one's parents.

語源

filialは、ラテン語のfilius(息子)に由来し、filialis(子に関する)を経て英語の形容詞として定着し、子としての性質を表すようになった。

コラム

  • filialは書き言葉で用いられることが多く、filial pietyのように親への義務や敬意を表す固定表現で使われることがある。

「子としての」のレベル別の例文

「子としての」を英語にするときのよくある間違い

「子としての」の英語についてよくある質問

Q. 「子としての」を英語で一言で言うと?
filialです。親への敬意や義務を表す硬い書き言葉で、filial pietyなどに使われます。
Q. filialは日常会話でも使えますか?
意味は正確ですが、やや硬く書き言葉寄りです。日常会話では、as a son or daughterなどの表現が一般的です。
Q. 「子としての責任」を英語でどう言いますか?
filial responsibilityまたはfilial dutyと言います。複数の責任ならfilial responsibilitiesです。

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