嫌いである

「嫌いである」の英語

「嫌いである」は英語で don't like と言います。dislike は少し硬めで、averse to は特定の行為などを避けたがるフォーマルな表現です。

「嫌いである」の英語の使い分け

「嫌いである」の例文

She is averse to change.

彼女は変化に気が進まない。

averseのイラスト

コアイメージ

近づくものから顔や体をそむけて、関わらないようにする心の動き

関連語

使い方

  • averse to

    〜するのに気が進まない

類義語との違い

averse: to+名詞や動名詞とともに特定の行為への強い嫌悪を示す語
reluctant: 気が進まないために消極的になる様子
unwilling: やりたくないと明確に拒む意思を示す
hesitant: 迷いや不安で踏み切れない、ためらう様子

英英

Not wanting to do something or having a strong dislike for it.

語源

averseは、ラテン語のaversus(ab=離れて+vertere=向ける)が語源で、もともと「背を向ける」から転じて「嫌がる」という意味になった。

コラム

  • averseは通常toとともに用いられ、名詞や動名詞を伴って特定の行為に対する強い嫌悪や消極性を示す。

「嫌いである」のレベル別の例文

「嫌いである」を英語にするときのよくある間違い

「嫌いである」の英語についてよくある質問

Q. 「嫌いである」を英語で一言で言うと?
日常会話では don't like が一般的です。例えば、I don't like coffee. で「私はコーヒーが嫌いです」と言えます。
Q. dislike と be averse to の違いは?
dislike は「嫌う」という一般的な表現です。be averse to は特定の行為などを避けたがる、ややフォーマルな表現です。
Q. 「嫌いである」のビジネスでの言い方は?
文章や改まった場面では dislike が使えます。特定の行為への強い消極性を表す場合は、be averse to が適しています。

「嫌いである」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

「嫌いである」の英語が載っている単語帳

1 / 1