例文
コアイメージ
複数の選択肢の中で、ある一つを他のものより優先して選ぶ。
関連語
使い方
-
prefer to
〜することを好む
-
prefer doing
〜することを好む
-
prefer A to B
AをBより好む
類義語との違い
prefer:
ある選択を他より好む
like:
漠然と好む、親しみを持つ
choose:
選択・決定する(実際に選ぶ)
英英
To like one person or thing more than another, making it your first choice when given a choice.
語源
preferは、前を表すprae-と運ぶを意味するferreが合わさった語で、本来は「先に置く」という動きの表現が「他より大切にする=~を好む」へと意味が移った
コラム
- preferは「〜を(他より)好む」の意味で、語順は prefer A to B(例: I prefer coffee to tea)でAがBより好ましいことを表す
例文
I like chocolate.
私はチョコレートを好みます。
コアイメージ
好意を持って受け入れる気持ちと、〜のようだと比べる感覚
関連語
使い方
-
〜するのが好きである
-
〜するのが好きである
-
would like to
〜したい
類義語との違い
like:
~を好む、一般的で軽い好意を表す
love:
強い好意や愛情を表す、感情が深い
enjoy:
行為や経験を楽しむ、積極的に好む
prefer:
複数からより好む方を選ぶ、比較を含む
英英
As a verb, to enjoy or feel affection for someone or something; as a separate use, to indicate similarity ('in the manner of').
語源
likeは、古英語のlician「(人や物が)好感を与える」から中英語のlichenを経て、現代英語で「~を好む」の意味になった
コラム
- 映画やドラマの会話では be like が台詞の再現や感情表現に使われる例が多く、実際の会話表現を学ぶ際の手がかりになる。
例文
I fancy chocolate ice cream.
私はチョコレートアイスクリームが好きだ。
コアイメージ
想像や感情から物事を魅力的に感じて望む心の動き
関連語
使い方
-
fancy doing
〜したいと思う
-
fancy someone
人を好きだ
類義語との違い
fancy:
~を好む、魅力を感じることを表す
like:
一般的に好む、日常会話で最もよく使う語
love:
非常に強く好む、強い感情を示す語
prefer:
複数の選択肢の中でより好むことを示す語
英英
To like or desire something, or to want to do something.
語源
fancyは、ギリシャ語phantasia→ラテン語→古フランス語fantasieを経て英語に入り、想像の意味から『~を好む』へ意味が広がった
コラム
- 動詞fancyは'I fancy...'のように使い、友人との会話で好みをさりげなく伝える表現として日常的に使われる