奉仕的な
「奉仕的な」の英語
「奉仕的な」は英語で selfless と言います。自分の利益よりも他人のために尽くす姿勢には selfless、接客や顧客対応で奉仕を重視する場合には service-oriented が自然です。地域や社会への奉仕なら public-spirited を使います。
「奉仕的な」の英語の使い分け
人を助ける親切さを広く表す、日常会話で使いやすい表現です。ただし、無私の奉仕という意味までは必ずしも含みません。
service-oriented
接客や顧客対応などで、相手の要望に応えようとする奉仕重視の姿勢を表す表現です。
自分の利益より他人の利益を優先する、無私の献身的な姿勢を表します。
地域や社会全体の利益のために行動する公益心を表す、やや硬い表現です。
例文
The ministrant volunteer stayed after hours to help at the shelter.
その奉仕的なボランティアはシェルターで手伝うために営業時間後に残った。
コアイメージ
奉仕的な性質を示し率先して支援や世話を行う態度を指す
英英
Marked by providing service or assistance; inclined to minister to others through practical help.
語源
ministrantは、ラテン語ministrare(手伝う)に由来し、中英語のministerに関連して形容詞的に用いられるようになった
コラム
- 語は文学的または宗教的表現で用いられることが多く、一般的な会話ではhelpfulやservingの表現が用いられる
例文
コアイメージ
公益心のある人が社会の利益を優先して地域や公的場で行動することを指す
英英
Having or showing concern for the public good and acting for the benefit of the community or society.
語源
public-spiritedは、public(公共の)とspirited(意欲・精神を持つ)の複合語で、公共の利益を重んじて行動する性質を表すために作られた表現。
コラム
- 人の性格や行動を表す形容詞で、volunteerやcitizenといった語と共に用いて公共のための活動を説明する際によく使われる。