大げさな文体

「大げさな文体」の英語

「大げさな文体」は英語で overblown prose と言います。華美で凝った文体なら florid prose、編集で取り除くような冗長な大げささは fustian と表現します。

「大げさな文体」の英語の使い分け

コアイメージ

大げさな文体を指す語

英英

Language that is pompous or inflated in style, especially writing that is overly ornate and lacking in substance.

語源

fustianは、中世に用いられた厚手の綿織物の名称に由来し、織物の「かさ」を比喩として用いることで装飾的で中身の薄い文章を指すようになり、大げさな文体の意味が定着した。

コラム

  • 編集の現場では冗長で修辞的な表現を指してfustianと呼び、明快な文章から取り除かれる対象になることが多い。

「大げさな文体」のレベル別の例文

「大げさな文体」を英語にするときのよくある間違い

「大げさな文体」の英語についてよくある質問

Q. 「大げさな文体」を英語で一言で言うと?
一般的には overblown prose と言います。文章の表現が大げさで、明快さに欠けるという批判的な意味を含みます。
Q. overblown prose と florid prose の違いは?
overblown prose は大げさで好ましくない文体を指すことが多く、florid prose は華美で修辞的な文体を指します。florid は必ずしも否定的とは限りません。
Q. 「大げさな文体」を硬い英語でどう言いますか?
fustian という語もありますが、まれで硬い表現です。一般的な文章では overblown prose のほうが自然です。

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