華美な

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ornate をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
表面の隅々まで飾りが施され、細い線や刻みが密に並ぶ形
関連語
使い方
-
ornate pattern
装飾的な模様
-
ornate architecture
装飾を凝らした建築
-
ornate necklace
華美なネックレス
-
ornate carving
精巧な彫刻
類義語との違い
ornate:
細部まで凝って装飾が多い
elaborate:
構造や作りが複雑で手が込んでいることを強調する
英英
語源
ornateは、ラテン語のornatus(飾られた)から来て、もともとは物を飾る意味で、そこから細部まで凝ったという意味になった。
コラム
- ornateは単に「豪華」という意味ではなく細部まで凝った装飾や細工を示し文脈によってはluxuriousだけでは訳せない
例文
コアイメージ
17世紀ヨーロッパで生まれた、バロック様式の華やかで複雑な装飾を特徴とする美術・建築
英英
Relating to the ornate artistic and architectural style that developed in 17th‑century Europe, characterized by elaborate decoration, dramatic contrasts, and dynamic forms.
語源
baroqueは、イタリア語barocco(不規則な真珠)から入り、17世紀のヨーロッパで過度に装飾的な美術・建築様式を指す語として定着した。
コラム
- バロックは教会や宮殿の祭壇や内装でよく見られ、複雑な彫刻や金箔などの豪華な装飾が特徴となる。
例文
コアイメージ
装飾や表現が過度に凝っていて華美なものを指す
英英
Excessively ornate or elaborately decorative in style, often applied to highly embellished decoration or manner of expression.
語源
rococoは、フランス語の美術様式名に由来し、もとは貝殻や岩を模したrocailleという装飾から発展して18世紀の装飾過多な様式名となり、そこから『華美な』の意味が派生した
コラム
- 芸術史では18世紀のロココ様式を指し、文芸や批評では装飾的すぎる表現を評価・批判する語として用いられる