例文
コアイメージ
言葉や服、建物などに現れる、そのものを特徴づける決まった表し方
関連語
使い方
-
文体
-
in the style of
〜風で
-
建築様式
類義語との違い
style:
物事の特徴的なやり方・様式
manner:
行動や表現のやり方、個人の持ち味を指す
form:
形や形式。外形や決まった形式の様式
genre:
作品の分類を表すジャンルや種類
英英
A particular way of doing or presenting something that characterizes a person, group, or period, including writing, art, fashion, and behavior.
語源
styleは、古フランス語estileを通って英語に入った語で、もとは書き方や話し方の型を表し、転じて「様式=特徴的なやり方」の意味になった
コラム
- 漫画やアニメの作風は英語でart styleやstorytelling styleと呼ばれ、ここでのstyleは作者固有の表現様式を指す
例文
Critics praised his artistic language as innovative.
批評家たちは彼の文体を革新的だと称賛した。
コアイメージ
文体として言葉選びや語り口で美的効果を出す表現
語源
artistic languageは、art(芸術)に由来する形容詞artisticとlanguage(ラテン語で「舌」を意味する語)が結合して、言葉に芸術性や表現の美しさが伴うことを表す複合語として成り立った。
コラム
- 文学批評ではartistic languageは作品の感性や技巧を示す語として用いられ、語彙選択や修辞の使い方に着目して評価が行われる。
例文
コアイメージ
作者が言葉や文の構成で見せる特徴的な表現のしかたを指す文体
英英
The characteristic manner in which a writer expresses ideas in text, including choices of vocabulary, sentence structure, and tone.
語源
writing styleは、writing(書くこと)とstyle(様式)が結びついて、作者固有の表現のしかたを表す語として成立した
コラム
- 作者固有の語彙選びや文の長さ、句読点の使い方などが文体に影響し、同じ内容でも受ける印象が変わる