多弁
「多弁」の英語
「多弁」は英語で talkative と言います。人の話し好きには talkative や chatty が自然で、やや改まった garrulousness も使えます。発言や文章の冗長さを批評するなら verbosity が適切です。
「多弁」の英語の使い分け
人がよく話すことを表す、最も基本的で自然な形容詞です。
親しみやすく、気軽によく話す様子を表すくだけた表現です。
話や説明が必要以上に長いという、やや否定的な表現です。
文章や発言で、不要な言葉が多い冗長さを批評する名詞です。
英単語
コアイメージ
使い方 / 例文
garrulousness
よく話す性質を表す語で、おしゃべり
His garrulousness made him popular at parties.
彼のおしゃべりはパーティーで人気を博した。
logorrhea
言葉や発言が必要以上に長く続くこと、饒舌
His logorrhea at meetings bored everyone.
会議での彼の饒舌は皆を退屈させた。
verbosity
文章や発言で、不要な言葉が多い冗長さを批評する名詞です。
Please reduce the verbosity of the proposal before sending it.
送る前に、その提案書の冗長さを減らしてください。
「多弁」のレベル別の例文
- 中学
私の弟はとてもよく話します。
- 高校・英検2級
Our new colleague is chatty and quickly made friends with the team.
- TOEIC・ビジネス
The report's verbosity made its recommendations difficult to understand.
- 日常会話
Sorry, I'm being long-winded.
ごめん、話が長くなってるね。
「多弁」を英語にするときのよくある間違い
「多弁」の英語についてよくある質問
「多弁」と関連する日本語の英語
「多弁」と語尾違いの言い方
ほかの日本語から英語を引く
おすすめの単語帳
1 / 1