多弁に

「多弁に」の英語

「多弁に」は英語で talk a lot と言います。人の性質として「多弁な」と言う場合は be talkative が自然です。詳しく長く話すという意味なら speak at length も使えます。

「多弁に」の英語の使い分け

「多弁に」の例文

The professor talkatively described the theory to the students.

教授は学生たちに理論を饒舌に説明した。

コアイメージ

饒舌に、話す量が多く相手に向かって長く話すことを指す

英英

In a manner characterized by talking a lot or readily engaging in conversation; speaking at length or with loquacity.

語源

talkativelyは、動詞talk(話す)から形成された形容詞talkativeに副詞化の接尾辞-lyが付いて生じた語で、話し好きな様子を表す

コラム

  • talkativelyは話す「量」や「口数の多さ」を強調する表現で、形容詞talkativeと区別して動詞や述語を修飾する副詞形である

「多弁に」のレベル別の例文

「多弁に」を英語にするときのよくある間違い

  • × He did many talks.

    ○ He talked a lot.

    「多弁に話す」は do ではなく talk を使って表します。

  • × He is talkatively.

    ○ He is talkative.

    be動詞の後ろでは副詞ではなく形容詞を使います。

「多弁に」の英語についてよくある質問

Q. 「多弁に」を英語で一言で言うと?
日常的には talk a lot が最も自然です。人の性質を表す場合は be talkative と言います。
Q. talk a lot と be talkative の違いは?
talk a lot は実際にたくさん話すという行為を表し、be talkative は口数が多いという人の性質を表します。
Q. 「多弁に」のビジネスでの言い方は?
話す量の多さを表すなら talk a lot、詳しく長く説明する意味なら speak at length や speak extensively が使えます。

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「多弁に」と語尾違いの言い方

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