おしゃべり
例文
コアイメージ
おしゃべり。余計なことを早口で長く話してしまうこと
英英
To talk rapidly and continuously about trivial or meaningless matters; the noun denotes such talk.
語源
babbleは、中英語の擬音語babblenに由来し、乳児の喃語を指す用法から無意味にしゃべる意味へ広がった。
コラム
- Her constant babble が示すように babble は終わらない無意味な長話を表すことが多く、babbling brook は小川のせせらぎを表す慣用表現
例文
コアイメージ
おしゃべりとして気楽に交わす雑談や無駄話を指す
英英
a friendly, informal chat or idle conversation, often enjoyed between acquaintances or friends
語源
bletherは、スコットランド英語の方言に由来し、英語のblatherと近縁で「無意味にしゃべる」意味から転じて「雑談・おしゃべり」を表すようになった。
コラム
- イギリス英語の口語表現で、友人同士の気軽な会話を指して肯定的に使われることが多い。
例文
The chatterer at the next table kept everyone entertained.
隣のテーブルのおしゃべりが皆を楽しませ続けた。
コアイメージ
絶えず話して周囲を楽しませる人を指すおしゃべり
英英
a person who talks a great deal, often keeping others entertained
語源
chattererは、動詞chatter(早口にしゃべる、ぺちゃくちゃ言う)に動作主を表す接尾辞‑erが付いて「よくしゃべる人」という意味になった
コラム
- chattererは話し手を指す語で、日常ではchatterboxやtalkative personの方がより一般的に使われる
例文
コアイメージ
友人同士がコーヒーを飲みながら長く語り合うこと
英英
A long informal conversation or chat, especially between friends; chiefly British colloquial.
語源
chin-wagは、chin(あご)+wag(振る)が合わさり、あごの動きが話す行為を示すものとして英国口語で用いられるようになった。
コラム
- 例文のように日常の場面で自然に出る表現で、長い会話をさりげなく示す英国の口語表現。
例文
She was known as a flibbertigibbet at school because she talked to everyone.
彼女は学校ではみんなに話しかけるおしゃべりとして知られていた。
コアイメージ
よく話しかけるおしゃべりで、軽薄で落ち着きがない人を指す
英英
A frivolous, excessively talkative person who chatters frequently;.
語源
flibbertigibbetは、16〜17世紀に英語で遊び心のある響きを持つ重ね語として生まれ、軽薄でおしゃべりな性質を表す語として定着した。
コラム
- 日常会話では古風またはユーモラスに聞こえ、文学や風刺でおしゃべりな人物を描写する際に用いられる
例文
コアイメージ
言葉が途切れずに流れ、軽く人を楽しませる話しぶり
英英
a flowing, often glib or entertaining manner of speaking; casual talk that amuses listeners.
語源
line of gabは、line(列・連なり)とgab(おしゃべり)が組み合わさって、言葉が連続して出る様子を表し、おしゃべりという意味になった
コラム
- 軽い冗談や話題を次々に出して場を和ませるおしゃべりを指す表現で、会話の場で相手を楽しませるニュアンスが強い
例文
Her talkativeness annoyed her colleagues.
彼女のおしゃべりは同僚たちをいらいらさせた。
コアイメージ
よく話す性質や傾向を指す
英英
The quality or habit of talking frequently or at length.
語源
talkativenessは、talkativeに名詞化の接尾辞‑nessが付いてよく話す性質を表す語。
コラム
- talkativenessは人がよく話すことを表す名詞で、行動の記述や性格描写に用いられる。
例文
コアイメージ
おしゃべりで会議などを長引かせるほどよく話す人を指す
英英
A person who talks excessively, especially someone whose long speeches make meetings or conversations longer than necessary.
語源
windbagは、wind(息・空気)とbag(袋)を組み合わせた比喩から、内実のない多弁を指す語として定着した
コラム
- 会話の流れを妨げるほど話が長くなりがちな人物を指す非公式な表現として使われる
例文
Her constant yack distracted everyone in the library.
彼女の絶え間ないおしゃべりが図書館の皆の注意をそらした。
コアイメージ
絶え間なく無意味なことを話し続けることをさすおしゃべり。
英英
Informal noun meaning continuous, often trivial talk that distracts others; chatter. Also used as a verb meaning to talk at length.
語源
yackは、yakやyakety‑yakなどの擬音語から口語で生じ、会話の軽いおしゃべりを指す語として定着した。嘔吐の俗語と同形異義も存在する。
コラム
- 口語で名詞・動詞両用。文脈によっては嘔吐の意味になることがある。