合併する
例文
コアイメージ
異なる要素を結びつけて一体の形にする
関連語
使い方
-
combine with
〜を〜と組み合わせる
-
combine into
〜を〜にまとめる
類義語との違い
combine:
章やファイルなどをまとめて一体にすることを指す
merge:
重複や差をなくして一つにまとめる
integrate:
部分を組み合わせて一体化する
join:
二つ以上をつなげて一緒にする
英英
To bring together two or more different things so that they exist or work as one, or to mix different substances to create a new single substance.
語源
combineは、ラテン語combinare(com=ともに+bin-の語根)に由来し、古フランス語combinerを経て英語に入った
コラム
- ビジネス文書では章やファイル、データを一つにする依頼に使われ、Please combine the three sections into one file.のような例文が典型的
例文
コアイメージ
別々のものが境界をなくして一つのまとまりになる
関連語
使い方
-
〜と合併する
類義語との違い
merge:
会社などが正式に一つに合併すること
join:
一緒になる・参加する。正式な合併でない場合もある
combine:
要素を合わせて一つにする。混合や集約の意味
unite:
力や目的を合わせて一つになる。団結を強調
英英
To join or unite two or more items into a single entity; frequently used for companies or organizations joining as one; also for integrating different sets of information into one list.
語源
mergeは、ラテン語 mergere が古フランス語や中英語を経て英語に入り、本来は「沈める」だが合わせて一つにする意味で「合併する」になった
コラム
- combineよりも要素の一体化や構造的な結合を含む場面で使われ、単なる併置ではなく新しいまとまりの成立を示す