例文
コアイメージ
別々のものが境界をなくして一つのまとまりになる
関連語
使い方
-
〜と合併する
類義語との違い
merge:
会社などが正式に一つに合併すること
join:
一緒になる・参加する。正式な合併でない場合もある
combine:
要素を合わせて一つにする。混合や集約の意味
unite:
力や目的を合わせて一つになる。団結を強調
英英
To join or unite two or more items into a single entity; frequently used for companies or organizations joining as one; also for integrating different sets of information into one list.
語源
mergeは、ラテン語 mergere が古フランス語や中英語を経て英語に入り、本来は「沈める」だが合わせて一つにする意味で「合併する」になった
コラム
- combineよりも要素の一体化や構造的な結合を含む場面で使われ、単なる併置ではなく新しいまとまりの成立を示す
例文
Our company will merge with a larger corporation next year.
私たちの会社は来年、大きな企業と合併する予定です。
コアイメージ
二つのものが境目を失い、一つのまとまりになる
関連語
類義語との違い
merge with:
~と合併する、会社などが一つになる
join:
一緒になる・参加する意味で、合併より軽い印象
combine:
結合して一つにする意味で、要素や組織の統合で使う
英英
To combine or join together with something else to form a single entity or group.
語源
merge withは、merge=合体して一つになる、with=〜と一緒に・相手を示す。合体する動きと相手を示す語が合わさり、〜と合併する意味になる
コラム
- 企業同士の合併を伝える見出しや本文でよく使われ、会社名や法的用語とともに登場するため、ニュース記事を読む際に目にする表現。