友愛
「友愛」の英語
「友愛」は英語で brotherhood と言います。一般的な人々の結びつきには fellowship も使えますが、fraternity は特に米国大学の男子学生の親睦団体を指すことが多い表現です。
「友愛」の英語の使い分け
アメリカ英語/frətə́ːrnəti/
イギリス英語/frətə́ːnəti/
仲間意識や連帯感を表しますが、特に米国大学の男子学生団体を指すことが多い語です。
兄弟愛や強い仲間意識を表します。伝統的には男性同士を指しますが、比喩的に性別を問わず使われることもあります。
コアイメージ
仲間意識と連帯感で結ばれ、互いに支え合う人々の集まり
関連語
使い方
類義語との違い
fraternity:
男子学生の親睦と加入儀式を伴う大学の団体
organization:
目的や活動で組織された団体
club:
共通趣味や活動で集まる小規模な団体
society:
共通関心で広範に組織された団体
英英
A group at a college or university that is made up only of men, often focused on friendship and support among its members.
語源
fraternityは、フランス語fraternitéを経て英語に入り、『兄弟愛』や仲間の集まりを表して団体を意味する語
コラム
- fraternity は単に「団体」と訳されるが、特に米国大学の男子親睦会や加入儀式を伴う社交クラブを指すことが多く、一般のサークルと意味が異なる点に注意
「友愛」のレベル別の例文
- 中学
We showed friendship by helping our new classmate.
- 高校・英検2級
The speech called for brotherhood among people from different countries.
- TOEIC・ビジネス
The organization promotes fellowship among employees across regional offices.
- 日常会話
Our team has a strong sense of brotherhood.
「友愛」を英語にするときのよくある間違い
× I feel a strong fraternity with my coworkers.
○ I feel a strong bond with my coworkers.
fraternity は一般的な同僚同士の関係を表す語としては不自然で、米国大学の男子学生団体などを指すことが多いためです。