刻んだ材料の混合

「刻んだ材料の混合」の英語

「刻んだ材料の混合」は英語で a mixture of chopped ingredients と言います。料理用語では macedoine と呼ばれることもありますが、これは比較的専門的な表現です。果物を使ったものなら、日常会話では fruit salad と言うのが一般的です。

「刻んだ材料の混合」の英語の使い分け

「刻んだ材料の混合」の例文

The cookbook defines a macedoine as a mixture of finely diced ingredients for garnishing.

その料理本は飾り付けに使う刻んだ材料の混合と定義している。

コアイメージ

細かく刻んだ果物や野菜を混ぜ合わせた料理や付け合わせ

英英

A mixture of small, diced fruits or vegetables, used as a garnish, salad component, or as a fruit cocktail.

語源

macedoineは、フランス語macédoineから入り、Macedoniaの“混ざり合う”という比喩が料理語化して小さく角切りした食材の混合を指すようになった。

コラム

  • 料理用語で、果物や野菜を細かく角切りにして混ぜたものを指し、果物を用いる場合はフルーツカクテルと呼ばれることがある。

「刻んだ材料の混合」のレベル別の例文

「刻んだ材料の混合」を英語にするときのよくある間違い

  • × I made a macedoine with big pieces of fruit.

    ○ I made a macedoine with finely diced fruit.

    macedoineは材料を細かい角切りにした料理を指します。

  • × I did a macedoine.

    ○ I made a macedoine.

    料理を作るは通常doではなくmakeを使います。

「刻んだ材料の混合」の英語についてよくある質問

Q. 「刻んだ材料の混合」を英語で一言で言うと?
一般的には a mixture of chopped ingredients と言います。料理用語では macedoine と言うこともありますが、専門的な表現です。
Q. macedoine と fruit salad の違いは?
macedoineは細かい角切りの材料を混ぜた料理や付け合わせを指す専門用語です。果物を使う場合でも、日常会話では fruit salad のほうが一般的です。
Q. 「刻んだ材料の混合」を料理の説明でどう言う?
材料が果物や野菜なら a mixture of finely diced fruit or vegetables と説明できます。専門用語を使う場合は macedoine が使えます。

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