個別主義

「個別主義」の英語

「個別主義」は英語で particularism と言います。倫理学で、普遍的な規則よりも個々の事例の具体的な事情を重視する立場を指します。普遍主義と対比して使われる、やや専門的な語です。

「個別主義」の英語の使い分け

「個別主義」の例文

Some ethicists defend particularism, arguing that moral judgments depend on particular situations.

一部の倫理学者は個別主義を擁護し、道徳的判断は特定の状況に依存すると論じる。

コアイメージ

道徳判断において普遍的規則よりも各事例の具体的事情を優先して扱う考え方を示す

英英

The view that moral judgments depend on the specific details of individual cases rather than on fixed moral principles.

語源

particularismは、英語のparticular(個別の、特定の)+-ism(主義)から成り、一般原則より事例ごとの事情を重視する倫理学上の立場を表す。

コラム

  • 倫理学ではparticularismは普遍的原理を用いず事例の事情で正否を判断する立場を指し、universalismと対比して説明される

「個別主義」のレベル別の例文

「個別主義」を英語にするときのよくある間違い

  • × individualism

    ○ particularism

    個人の自立を重視する個人主義とは意味が異なります。

「個別主義」の英語についてよくある質問

Q. 「個別主義」を英語で一言で言うと?
particularism です。特に倫理学で、普遍的な原則よりも個々の事例の事情を重視する立場を表します。
Q. particularism と universalism の違いは?
particularism は事例ごとの具体的事情を重視し、universalism はすべての事例に当てはまる普遍的な原則を重視します。
Q. 「個別主義」のビジネスでの言い方は?
particularism は一般的なビジネス用語ではなく、倫理や意思決定の考え方を説明する際に使われます。

「個別主義」と関連する日本語の英語

「個別主義」と語尾違いの言い方

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