二分法的な

「二分法的な」の英語

「二分法的な」は英語で dichotomous と言います。特に、データや分類が二つの値やグループに分かれることを表す専門的な語です。日常会話より、統計・心理学・研究の説明でよく使われます。

「二分法的な」の英語の使い分け

「二分法的な」の例文

We used a dichotomous classification to separate positive cases from negative ones.

私たちは陽性と陰性を分けるために二分法的な分類を用いた。

コアイメージ

二分法的な、観測や変数が二つの値のいずれかに分かれる性質を指す

英英

Having or relating to two possible values or states, especially for variables or outcomes;.

語源

dichotomousは、ギリシャ語の dichotomia(dicha=二つに+temnein=切る)を起源とし、英語で dichotomy から派生して二値的性質を表す形容詞になった

コラム

  • 統計や心理学では二分法的な変数(例:yes/no)を示す表現として用いられ、データ記述で頻繁に使われる

「二分法的な」のレベル別の例文

「二分法的な」を英語にするときのよくある間違い

  • × two-divided

    ○ dichotomous

    「二つに分かれた」をそのまま訳すより、専門用語の dichotomous が自然です。

「二分法的な」の英語についてよくある質問

Q. 「二分法的な」を英語で一言で言うと?
dichotomous が一般的です。特に、データや分類が二つの値に分かれる場合に使います。
Q. dichotomous と binary の違いは?
どちらも二つの値やカテゴリーを表せます。binary はコンピューターやデータ形式などで「二値の」という意味で広く使われ、dichotomous は対象を二つのカテゴリーに分ける性質を表すときによく使われます。両者は重なる場合もあります。
Q. 「二分法的な」を研究論文でどう言う?
dichotomous variable は「二分法的な変数」、dichotomous classification は「二分法的な分類」という意味で、研究論文で使われます。

「二分法的な」と関連する日本語の英語

「二分法的な」と語尾違いの言い方

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