二分法的に
「二分法的に」の英語
「二分法的に」は英語で dichotomously と言います。物事を二つに分けて扱うことを表す学術的な副詞で、研究論文や分析資料などで使われます。より平易に言う場合は into two categories などの表現が自然です。
「二分法的に」の英語の使い分け
研究論文などで、回答やデータを二つに分けて分類するときに使います。
into two categories
比較的分かりやすい表現で、物事を二つのカテゴリーに分ける場面で使います。
「二分法的に」の例文
Researchers often dichotomously categorize responses as yes or no.
研究者はしばしば回答を二分法的に「はい」か「いいえ」に分類する。
「二分法的に」のレベル別の例文
「二分法的に」を英語にするときのよくある間違い
× The data were classified dichotomous.
○ The data were classified dichotomously.
分類の仕方を表すので、形容詞ではなく副詞を使います。
「二分法的に」の英語についてよくある質問
Q. 「二分法的に」を英語で一言で言うと?
dichotomously です。二つの選択肢や分類に分けて扱うことを表す、学術的な副詞です。
Q. dichotomously と into two categories の違いは?
Q. 「二分法的に」のビジネス文書での言い方は?
「二分法的に」と関連する日本語の英語
「二分法的に」と語尾違いの言い方
ほかの日本語から英語を引く
おすすめの単語帳
1 / 1