上級弁護士

「上級弁護士」の英語

「上級弁護士」は英語で sergeant-at-law と言います。中世から近世のイングランドで、王や法廷に仕えた上級の法律家を指す歴史上の職名です。現代の一般的な「上級弁護士」なら、文脈に応じて senior barrister や senior lawyer と言います。

「上級弁護士」の英語の使い分け

「上級弁護士」の例文

The sergeant-at-law advised the king on legal matters.

その上級弁護士は王に法的助言をした。

コアイメージ

中世から近世のイングランドで王や法廷に仕え、最高位に近い上級弁護士を指す

英英

A senior English lawyer of medieval and early modern times who ranked above ordinary barristers, often serving as legal advisers to the crown and holding precedence in courts.

語源

sergeant-at-lawは、古フランス語sergent(役人・従者)に由来し、中世イングランドで特定の法曹階級を示す語として定着して上級弁護士の職位を表す

コラム

  • 中世イングランドの法制度に根ざした職名であり、現代英語では制度が廃れた歴史用語として扱われる

「上級弁護士」のレベル別の例文

「上級弁護士」を英語にするときのよくある間違い

「上級弁護士」の英語についてよくある質問

Q. 「上級弁護士」を英語で一言で言うと?
歴史上の職名なら sergeant-at-law です。現代の一般的な「上級弁護士」なら、文脈に応じて senior barrister や senior lawyer を使います。
Q. sergeant-at-law と senior barrister の違いは?
sergeant-at-law は中世から近世のイングランドの歴史上の職名です。senior barrister は現代の、経験や職位が上の法廷弁護士を表す説明的な表現です。
Q. 「上級弁護士」のビジネスでの言い方は?
現代の会社や法律事務所での役職を表すなら senior lawyer が使えます。sergeant-at-law は歴史上の職名なので、現代のビジネス場面では通常使いません。

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