一般の人々

「一般の人々」の英語

「一般の人々」は英語で the general public と言います。the public も広く使われ、ordinary people は普通の人々という自然な言い方です。the public at large はやや硬く、社会全体を指します。

「一般の人々」の英語の使い分け

例文

The park is a public place.

公園は公共の場だ。

コアイメージ

だれでも使えるように開かれていて、個人の所有ではない場所や仕組み

関連語

使い方

類義語との違い

public: 公共の、みんなが使う・関係する
private: 私的な、個人や限られた人のための
official: 正式な、役所や組織によるもの
open: 開いている、だれでも入れる・使える

英英

Belonging to or used by the community as a whole and not privately owned; available for anyone to access or use.

語源

publicは、ラテン語publicus(人々に関する)から古フランス語を経て英語に入り、「公共の」「みんなの」という意味になった

コラム

  • 形容詞として名詞の前に置き、公共の施設やサービスを表す組み合わせ(public transportなど)が多いので、public+名詞の形に慣れておくと語感がつかめる

at large

ət-lɑ́rdʒ

意味

at largeのイラスト

例文

The public at large welcomed the new policy.

一般の人々は新しい方針を歓迎した。

コアイメージ

社会や集団を個々ではなく全体として指す見方

類義語との違い

at large: 一般全体を指す表現、全般的な
in general: 全体としての傾向や一般論を示す表現
as a whole: 細部ではなく全体をまとめて見る表現

英英

In general; referring to a whole group or the public rather than specific individuals.

語源

at largeは、もともとlargeに「広く自由に」といった古い意味があり、atと組んで「広く全体にわたっている状態」を示すことで世間一般の意味になった

コラム

  • 主に『一般の』を指すが、『逃亡中』という意味で使われることもあり、前後関係で意味が区別される

例文

Healthcare should be affordable for common people.

医療は一般の人々にとって手頃であるべきだ。

コアイメージ

一般の人々、特に社会の大多数を占める普通の人々を指す

英英

Ordinary members of society or the general public, often contrasted with elites or the privileged classes.

語源

common peopleは、common(共有・一般の)とpeople(人々)が結びついた語で、一般の人々を指す表現として用いられる。

コラム

  • 政治や報道で使われ階級や権力との対比を示すことがあり、会話ではordinary peopleの方が自然に聞こえることが多い。

「一般の人々」のレベル別の例文

「一般の人々」を英語にするときのよくある間違い

「一般の人々」の英語についてよくある質問

Q. 「一般の人々」を英語で一言で言うと?
the general public が最も標準的です。文脈によっては the public や ordinary people も使えます。
Q. the general public と ordinary people の違いは?
the general public は社会全体の一般の人々、ordinary people は特別な立場でない普通の人々を指します。
Q. 「一般の人々」を英語のニュースや報道でどう言う?
the general public または the public が一般的です。社会全体を強調する硬い表現には the public at large も使えます。

「一般の人々」と関連する日本語の英語

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